青赤Days 2006
第1節 vs大分トリニータ
2-0で勝ち。

去年ほどの大勝ではなかった。
危ない場面も何度かあった。
それでも誰が見ても完勝という内容だった。

ここ数年では一番不安な開幕。

監督が変わって、それも初の外国人監督で、
大熊清→ハラヒロミと進化してきたサッカーが
また一から積み上げのような気がしていた。

それでも完勝。

だけど相手はマグノアウベスがいない大分だ。
去年のことがあるから安心はできない。

でも期待を持たせてくれる一戦だった。
選手のコンディションの上積みもまだまだ望めそう。

すばらしい新戦力、リチェーリ、そして川口の発見。
増嶋も良かった。

スタジアムに通ってもう8年目。
いやぁ、歳とったー!!

written by takurowatanabe
2006-03-06 Mon.

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第2節 vsアルビレックス新潟
見ていないから想像で。

相手の思う壺のサッカーだった気がする。
悪い意味で相手に噛み合ったサッカー。
こういう試合もたまにある。

昔から新潟は苦手なんだよ。
ファンは黙って我慢のとき。

でもまだ2戦目。
今年はホームで勝てば良いさ。

東京の新しい監督は勝ったら選手を変えないらしい。
(チャンスを生かしたご褒美!分かりやすい!)

だから負けた次戦の采配は気になるところ。

それにしても来週の川崎戦怖すぎ・・・。
2戦で13点も取ってるの??
川崎も苦手だったよね。

written by takurowatanabe
2006-03-12 Sun.

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第3節 vs清水エスパルス
前節の負けの結果、
リチェーリが外れて阿部が入り、
増嶋が外れてジャーンが入った。

そして試合途中からは宮沢が入った。

しかし負け。

ジャーンも宮沢も良かった。
だけどササのシュートが入らなかった。
あのコーナーキックの時は油断していた。

そんなこんなで2敗目だけれど、
そんなことより観客の数が問題だった。

土曜日なのに、雨も降っていないのに
2万人を切った。

去年の連敗でファンを逃がしたのもあるだろう。
でもその他にも問題が潜んでいるような・・・。

それともヒロミスタがいなくなった影響とか。

written by takurowatanabe
2006-03-20 Mon.

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第4節 vs川崎フロンターレ
思い起こせば7年前の春、
等々力で観たあの試合から青赤Daysが始まった。

ずっと気になっていたFC東京の試合に
意を決して見に行ったあの日。

あの時は自転車を漕いで等々力に向かった。

今回はそれ以来の一人等々力観戦。

スタジアムの外に漏れる応援の歌声を聴いて、
これがプロサッカーの試合なんだと感動した7年前を
思い出して懐かしい気持ちになった。

試合は勝点3が取れなかったことが悔やまれる試合。

結果的には選手交代直後の失点だったが、
新しい監督の采配は嫌いじゃない。

4バックだったり、3バックだったり、2バックだったり、
新しい選手もどんどん使うし、いろいろ楽しめる監督だ。

いまは負けすぎなければいいと思う。

written by takurowatanabe
2006-03-22 Wed.

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第5節 vs京都パープルサンガ
ほら、やっぱり勝った!
ギリギリだったけど!!

ヒーローは徳永。

右サイドバックは去年まで加地がいたポジションで、
プレーや発言や髪の色について賛否両論いろいろあったが
結果を残したことですべてが丸く収まった気がする。

それにしても、後半44分の逆転劇は体に良くない。

でも最後まであきらめないのが東京のサッカー。
それを具現していたJ1リーグ1年目みたいな気がしてきた。

written by takurowatanabe
2006-03-27 Mon.

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第7節 vsジュビロ磐田
3-1で勝ち!
3点目の栗澤のゴールは堀池巧が「巧」と言っていた。

宮沢のパスに対し、
今野と栗澤が裏のスペースへ飛び出す。

宮沢は今野へパスを出し、
今野に気を取られたディフェンスの裏をとった
栗澤へ今野からパス。

栗澤は今野からのパスを流し込んでゴール!!

きれいに決まった。。
まるでオシムサッカーに見えた!!

ルーカスの2ゴールもsuper。

written by takurowatanabe
2006-04-10 Mon.

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第8節 vsジェフユナイテッド千葉
2-3負け。
内容的には0-5で負けていてもおかしくない試合。

騙したのは誰で騙されたのは誰だか知らないが、
なんだかいろんな意味で詐欺のような試合だった。

立ち上がり早々から、
ジェフの組織だった攻撃に対応できない
FC東京の人に付くディフェンス。

嘘みたいにあっという間に2失点。

そして後半に入っても嘘みたいな展開は変わらず、
3点目の失点を喫したかと思ったら、
審判に嘘みたいなPKを貰う。

極めつけは相手GKのミスで棚ボタ得点。
ほんと嘘みたい・・・。

審判の判定もめちゃくちゃで何が本当のファールなんだろ?

相手選手も時間稼ぎで何度もピッチに倒れこむし。
本当に痛いの?

東京もDFだろうがゴール前まで攻め込こんで、
本当は誰がDFで誰がFWか分からなかった。

そんな感じで何を見に来たか分からないまま試合終了。

久々に荒れた試合。
荒れたから1点差になったのだけどね。

それと最後はモニワコールしてあげなきゃだめでしょ。
チャンスを潰したこと、そうとう気にしていたっぽいし。

written by takurowatanabe
2006-04-18 Tue.

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第10節 vs名古屋グランパスエイト
調子の悪いもの同士の一戦。
ルーカスの2発で勝ち。

今までなかなか得点が伸びなかったルーカスが
点を決めていることが大きい。

梶山は相変わらずのフェイント上手だ。

ロングパス上手の宮沢はその特徴の影は潜めたが、
後半戦にはスピードスター石川も控えている。

ノリオ、馬場も徐々に成長するだろうし、
リチェーリ、川口もいる。

今野、茂庭、ジャーン、土肥は相変わらず!!

なんだかキレキレの個人の特徴で勝負していた
2004シーズンを思い出した。

ナビスコカップを優勝したあの年。

集中して戦えば天皇杯はいける(笑!)

名古屋は大規模改修をしないと
取り返しがつかなくなりそう。

written by takurowatanabe
2006-04-30 Sun.

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第12節 大宮アルディージャ
1-2で逆転負け。

後半は90分攻められ続けた。

審判の判定も監督の采配も選手の状態も
全てが悪かった日。

こんな試合でも貰ったPKで勝つことができたら
すごく価値ある試合になったのに。

気候も良くて、試合前のユルネバは
たぶん今シーズンで一番気持ち良い日になると思う。

そしたら最高のゴールデンウィークだったんだけど。

written by takurowatanabe
2006-05-06 Sat.

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駒沢Day


平山の移籍が決まった日。
おそらく今年唯一の駒沢開催の日。

サテライトリーグ、ザスパ草津戦だった。

青空と駒沢公園、
気持ち良すぎる一日。

世田谷に住んで一年、
広い東京がホームタウンのFC東京、
駒沢開催はその中でも本当のホームの試合だ。

待っていたこの日がついに来た。

written by takurowatanabe
2006-09-10 Sun.

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