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| ケリーと佐藤さんの移籍 |
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懸案事項だったケリーの移籍先が決まった。 ブラジルの名門クルゼイロ。 (ロジェールみたいにネタとか言わないでね。) とりあえず安心した。 もうひとつ気になった移籍はやっぱりユキヒコ。 気にせずにはいられない。 清水エスパルスだそうだ。 「俺たちのユキヒコ」だった時代から、 敵の「いじられ役(ブーイング受け係)」を経て 遠いところ(気持ち的に)に行ってしまった。 古巣に戻って、幸せそうで、いじりようがない。 それとも「ユキヒコ」でありつづける限り、 彼は東京ファンの愛のブーイングを受けるのだろうか。 そろそろ拍手でもいいかもねぇ。 引退するまでブーイングも面白いけど(ネタ的に)。 |
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written by takurowatanabe 2005-01-06 Thu. comments(0) | trackbacks(0) |
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| チームの総合評価 |
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http://sankouchou.com/enqcross/result1.html サポーターの実態調査をしているサイト。 データ集計法とか難しいことは分からないが、 サッカー(Jリーグ)への愛情がでていて、 コメントも面白いし、ほんと頭が下がる。 そこでFC東京はめでたく総合1位。 やっぱりいいチームです。 データ時にもね。 その中で、 「地道に都下へのアピールを続けるFC東京」 という部分があったのだけど・・・、 アピールしすぎ! しかも地道すぎ! いや、こっちもほんと頭が下がります。 |
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written by takurowatanabe 2005-01-10 Mon. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 松本 ヴィッセル神戸へ |
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http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=2543 京都から借りていた松本が神戸へ移籍。 彼のプレーはサテライトのジェフ戦で 1度見ただけになってしまった。 ボールを奪ってドリブルしていく姿は力強かったし、 スケール感も感じた。 期待していたのにな。 外せない守備の要、ジャーン、 今や一番信頼できる茂庭、 才能溢れ、ぜひとも育てたい増嶋、 いぶし銀の藤山。 センターバックは定員2名だから、 出番はなかなかまわって来ない。 「ジャーンと藤山はいつまでも居ないのだ」 と考えても3番手だし。 東京出身ということもあって、 ぜひとも東京で花開いて欲しかったが、残念だ。 |
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written by takurowatanabe 2005-01-12 Wed. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 移籍続報 |
![]() (クルゼイロオフィシャルサイトより) まずはクルゼイロのケリー。 笑顔でよかった。 次に柏から徳島に決まった小峯。 徳島の人たちにも愛されて欲しい。 (最後は普及部コーチとして戻ってくるよね) そして柏に完全移籍の李。 ほとんどプレーを見たことがないから 何とも言えないが、 プロA契約になってしまえば 外国人枠の中で競わなければならない。 そう考えると、 東京に残るのは厳しいかもしれない。 せめて出番の見込めるJ2等にレンタル という選択はなかったのだろうか。 (生え抜きの選手なのだし) 最後に、大分にレンタルの阿部。 東京に残っても切り札としての活躍は できるような気はするが、 もっと上を目指したいというのだろう。 東京でスタメンを狙って欲しかったが、 決まったものは仕方がない。 活躍して帰ってきて欲しい。 |
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written by takurowatanabe 2005-01-15 Sat. comments(0) | trackbacks(0) |
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| レンタルから復帰 |
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大宮の公式サイトでは 尾亦の東京復帰が発表された。 山形の公式サイトでは 迫井の東京復帰が発表された。 肝心の東京の公式サイトでは 発表はまだだから、 このまま別のチームへレンタルなんていう 話があるのかもしれないが、 来季の戦力に動きがあった。 迫井の声(コーチング)は チームに活気をもたらすし、 一度だけ見た尾亦のプレーは 忘れることができない。 一方、他チームからの移籍については噂すらない。 この二人にはぜひとも 東京で頑張ってもらいたい。 |
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written by takurowatanabe 2005-01-17 Mon. comments(0) | trackbacks(0) |
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| ひとこと申す |
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まずはココのエントリー O氏のネタについては、 どこまでしゃべっていいのか判らないので書きません。 他にどんな話をしてたかなー? 妄想話とか暴露話とかノートとか(笑) 話題には事欠かなかったんですが、 あーやっぱり書けないやー(苦笑) そしてココ。 O氏からは、“あ~~んな話し”や“こ~~んな話し”も 聞けて(←「内容は一切口外するな!!」とのO氏のお達しw) 驚きの連発でした!! ※O氏とは大庭という名のFC東京事業部サブマネージャーで アウェイバスツアーの名物にもなっている人物のこと。 (自分はアウェイゲームにはほとんど行かないし、 そんな時間も無いのでよく知らないが・・・) ここで挙げたサイトはあくまでも一例に過ぎないが、 大庭氏は自分が飲み会で「発言」した内容が、 こんな風に伝わることが分かっていたのだろうか。 そしてチームは大庭氏が、 飲み会でこのような「発言」をしたことを どう思っているのだろうか。 「発言」の内容を聞き得たのは、 エキサイトのブログに東京ネタを書いているひとまとまりと、 東京闇鍋というグループを作っている30名くらいの人たちだ。 (他にも大庭氏の周りの人物は情報をよく知っている印象) そして伏字込みの内容で、ブログを通じて一般にも伝わった。 このチームを応援している人は今や何万人もいるのに、 そして、公式にはまったく情報を公開しない中で、 このような発言をした大庭氏はあまりにも軽率だったと 言わざるを得ない。 ここまではOKだろうという甘い判断での発言が、 サポーター、ファンにヒエラルキーを作ってしまった。 何万人から30人を引いた残りの何万人かを チームは軽く扱ったと言うこともできる。 情報は公平に伝えるべきだと思う。 もちろん、チームの発展に貢献した サポーター、ファンを重く扱うのは当然である。 ナビスコカップを獲ったとき、 中心となって応援しているイケイケ団が カップを手渡され、掲げたのは微笑ましかった。 しかし、やはり情報は公平に伝えるべきである。 インターネット社会では、 たれでも情報の発信者になり得るし、 そして、従順なFC東京サポーターは、 大庭氏の忠告を守って不完全な形でこの情報を露にした。 伝えて良い情報は、みんなに伝えるべきで、 伝えられない情報は、誰にも伝えるべきではない。 こういうことには一番気を使っていると思っていた チームだけに残念である。 |
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written by takurowatanabe 2005-01-19 Wed. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2005カレンダー |
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ちょっと前の話になるが、 今季のFC東京の試合日程が決まった(前半戦のみ)。 見所は間違いなく、日立台での柏戦だろう。 もう日立台で試合は見れないと思っていたから、 復活した今シーズンはぜひとも行かないと。 日程はそのタイトさに、巷では、 選手にとっては厳しいカレンダー だと言われているらしいが、 愛読書「月刊GOAL」によると、イングランドでは、 9日の間に4試合も行われることがあるというし、 (しかもファンのためだという) ここはひとつ、選手層を厚くして頑張ってもらいたい。 カレンダーといえばFC東京の日程を元ネタに 今年はオリジナルカレンダーを作るつもり。 「カレンダーを作ってみたい」 という気持ちももちろんあるのだが、 なにしろラミネート加工デビューをしてみたいのだ。 あ、今日は日本代表も試合があったのか。 見てないし、まぁ無理やり触れなくても良いか・・・。 |
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written by takurowatanabe 2005-02-02 Wed. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 携帯サイト |
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DoCoMoユーザにとっての FC東京携帯公式サイトがオープンした。 月額315円の有料サービスだが、 315円を節約しようなんて思わないから、 とても購読しやすい。 しかし一方でボリュームのある文章を 携帯電話で読みたいと思わないから、 購読するか迷いもする。 まぁ結局、購読することにしたのだけど、 これをPCで読めないものかと思う。 (課金コンテンツは携帯が有利ではあるけれど) 中身では選手へのインタビューが良かった。 (生情報はやはりインタビュー!) FC東京のウェブコンテンツ全体を見てみると、 誠実な情報提供をしてくれているし、 大きな不満があるわけではないが、 フロンターレのサイトを見てしまうと、 やっはり羨ましくも思う。 だからサッカーさえ勝てば良いとか言うのではなく、 ウェブサイトでも一番になってもらいたいと思った。 ウェブサイトはチームの顔にもなると思う。 |
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written by takurowatanabe 2005-02-07 Mon. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 開幕ゲストはアニマル浜口(格闘系ふたたび)で・・・ |
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FC東京の年間チケット会員は、 SOCIO(ソシオ)と呼ばれているが、 2005年はPENYA(ペーニャ)という制度が始まる。 簡単に言ってしまえば、 FC東京をテーマにサークル活動をしてください。 ということらしい。 クラブがファンに対して提案をして、 それにファンが応えていく形で始まるこの制度は、 クラブとファンの信頼関係が担保なる。 そういうところを見越した 今回のペーニャ制度のスタートは 「FC東京らしさ」のような雰囲気が溢れている。 設立したペーニャはクラブに対して登録をするだけで、 その他のことは未定というところからも、 かなり見切り発車的な感じもするが、 FC東京ファンには、この新しい制度を楽しむ素地が 十分にあると思う。 登録をしたり、エンブレムを作ったり、10人集めたり、 ハードルは少し高いが、 登録をすれば、良いことが待っていそうな予感もする。 これも信頼関係だ。 この先、ペーニャを対象としたイベントも 企画されていくだろうし、 この制度が、今後どうなっていくか楽しみだ。 |
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written by takurowatanabe 2005-02-11 Fri. comments(2) | trackbacks(0) |
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| 2005シーズンチケット |
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今シーズンの年間チケットが届いた。 昼頃、父親から 「FC東京から電話だよ」 と受話器を渡され、何事だろうかと思ったが、 「FC東京チケットの件で電話をしてきた佐川急便」 からだった。 一度、ソシオを辞めたとき、 クラブから電話が掛かってきた前例があるから、 今日はどんなことを聞かれるのだろうかと ドキマギしてしまった。 おまけで付いてきたストラップは シンプルなデザインで◎。 |
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written by takurowatanabe 2005-02-13 Sun. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 日立台 |
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いやあ、情けない・・・。 今シーズンの見所は日立台の柏戦とか言っておきなから、 日立台のチケットを買えずじまい・・・。 これは、気の緩みが原因。 気持ちよく寝過ごしてしまった。 寝過ごしたといえば、 去年の埼スタの天皇杯浦和戦は 試合に寝過ごしてしまった記憶が・・・。 いいかげん、学ばねば。 でも、本当にシーズンイチの見所だと思っているので、 思わずヤフオクで買ってしまった。 定価プラス1000円。 けっこう良心的な気がするのだけど、気のせいか? 普通にもっと安く手に入れられたりして。 |
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written by takurowatanabe 2005-02-14 Mon. comments(0) | trackbacks(0) |
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| プレシーズンマッチ vs川崎Frontale |
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開幕は来週だけど、ついにほぼシーズンイン。 今日はプレシーズンマッチである。 期待に胸膨らませて行ったのだが、 試合は、加地が良かったことを除けば、 良い点は何もなかった。 試合後のブーイングは当然。 今年はしばらくは我慢が続くんだろうな。 まだ開幕前だし、 シーズン優勝も期待しているので、 来週からはどうにか勝っていってください。 ところで、 今日は試合に遅刻ぎりぎりだったのだが、 そんな時間にスタジアム外でのんびりしている 植田朝日を発見した。 彼も選手入場のスタジアムの盛り上がりを 外から聞いていたと思う。 今日の練習試合には 数年前の公式戦くらいの観客が集まっていた。 観客はみんな、それぞれに楽しんでいた。 「こんなに大きいクラブになっちゃって・・・」 とか思っていたんだろうなぁ。 |
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written by takurowatanabe 2005-02-27 Sun. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 開幕前夜 |
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開幕にあわせて、 以前、作成宣言していたカレンダーをここで発表!!! FCTOKYO2005_1.pdf(約452K) こんな感じに仕上がった。 いちおう、ミニサイズの手帳用だ。 カラー印刷をして、ラミネート加工をして、 パンチでバインダーの穴を開けて使う。 実際に作ってみたら、 かなり良いものが出来上がった。 これについても、詳細サイトを作ろうかな。 |
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written by takurowatanabe 2005-03-04 Fri. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 第1節 vsアルビレックス新潟 |
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結果は4-0の圧勝。 危険な場面は何度かあったが、 東京ペースでの試合。 しかも、宮沢を起点に昨シーズンには見られなかった、 ピッチ全体を使ったダイナミックなサッカーを披露。 決めるべき人がゴールを決めて、 言うことなしの試合だった。 しかし、なぜか満足度・感動度が上がらなかった。 何でだろう? ・相手が新潟だったからか。 ・上手くいき過ぎた=相手 ・優勝を体験してしまって、ただの勝利では物足りないのか。 その答えは3番のような気がしてならない。 先週のプレシーズンマッチを見て、 この試合への期待はあまり高くなかった。 負けるかも知れないと思っていた。 それでも、別にいいやと思っていた。 結果が出なくても、東京が好きなのは変わらないから。 そして、試合が終わってみると、 物足りなさを感じる自分がいた。 これがチームが成長するってことなの? (ファンも含めて) なんか複雑な感じだね。 |
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written by takurowatanabe 2005-03-06 Sun. comments(0) | trackbacks(0) |
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| あさひまんドットCOMブログ |
![]() 東京ファンの植田朝日がウェブログを始めた。 植田朝日と聞けば、 東京ファン以外の多くのサッカーファンは あまり良く思っていない旨のコメントを言うし、 東京ファンの中にだって、 彼とは一線を画するところに身を置く人も多い。 なんでだろう。 FC東京の楽しい雰囲気は 植田朝日からも影響を受けているはずだし、 やっぱ彼はすごい人だと思うんだけど。 そんな植田朝日がサポーターについて書いていた。 サポーターって、そもそもやるものなの!? なんか自分で思ってることより、 サポーターって大変なものの気がするんだよね、 周りの人以外の話を聞くと・・・・。 なんか、いまのサッカーの応援にはヘンな流れが 出来てしまっていると思う。 応援しないのは悪だ。 声を出さないのは悪だ。 そんなのゴール裏の常識だ。みたいな。 実は自分は東京サポーターだと思ったことがない。 試合で「サポートしよう」なんて思ったこと一度もないし。 クラブ関係者や選手がどう思ってくれているかは別として、 12番目の選手だなんてまったく思わないし、 ただ楽しみのために試合を見て、応援しているだけだ。 だからファンである。 (それをサポーターと言うのなら否定しないが) 好きならそれでいいじゃん。 みんな好きなようにサッカーを見ようよ。 サッカーを楽しもうよ。 週末のスタジアムを楽しもうよ。 スタジアムの応援は、そんな一人一人の意思が、 自然とコラボレーションになっていくべきなんだと思う。 昔の話を持ち出すのは嫌なんだけど、 昔の東京は良かったよ。 (せっかく植田朝日がウェブログを始めたと言うのに、 トラックバックしないなんて・・・というのは自分の弱点) |
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written by takurowatanabe 2005-03-08 Tue. comments(0) | trackbacks(0) |
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| チャンとユキヒコ |
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チャン(呉 章銀)のKリーグ入りが決まって、 これで去年のメンバー全員の仕事場が決まった。 チャンは東京で育てられた面もあるから ヨーロッパからオファーがくるその日まで、 ずっと東京でやっていくのかと思っていた。 だからちょっと寂しい気がする。 去年は李もいたし、助っ人のブラジル路線の次は 朝鮮半島路線になるのかとまで考えていたんだよね。 でも結局、それは妄想の暴走ということになってしまった。 頭を丸めたオレンジバージョンのユキヒコは 肉離れで全治6週間。 気合の入れすぎだな。 でも、そうなる気持ちが分かっちゃうから、 早く直して、ピッチに戻ってきて欲しい。 東京との試合は夏だからまだ間に合うさ! 久しぶりにユキヒコのプレーが見たいと思う 今日この頃・・・。 |
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written by takurowatanabe 2005-03-10 Thu. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 第2節 vsサンフレッチェ広島 |
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引き分けだらけのJリーグ第2節。 今日勝っていたら、 引き続き首位の可能性も高いし 他チームは足踏み状態ってことで かなりいい気分になれたはず。 だけと、吹雪の中、 苦手のアウェー広島での引き分けは 納得の結果でもある。 今日は勝ちを逃したシーンも 負けを覚悟したシーンもあった。 最終的には、ちょうど良く、 引き分けて勝ち点も1加わった。 こういう状況での応援は 熱く盛り上がると思うから、 現地まで行った人も満足という感じで すべて丸く収まったのではないか。 足を怪我してテレビ観戦した感想・・・。 かなりひねくれてるよ。 |
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written by takurowatanabe 2005-03-12 Sat. comments(0) | trackbacks(0) |
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| コバへの期待 |
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有料のほうの公式サイトを読むかぎりでは、 ノリオが絶好調ということだ。 ノリオへの期待が高いのは当然として、 もうひとり、その公式サイト情報から 期待を抱かされてしまうのがコバだ。 特に昨日の試合のような展開の中で、 アレヨアレヨという感じにドリブルをし、 意外性のある一発を決めてくれそうな イメージをコバは持っている。 普通に考えたら、 定員2名のサイドのポジション争いで、 コバの上には、 「石川、戸田、近藤、馬場、ノリオ、 ダニーロ、梶山、栗澤」 これだけの選手がいる。 さらに、 「鈴木健、藤田、加地、前田」 の誰かをコンバートするかもしれないし、 「宮沢」 が指名されないとも言い切れない。 つまり、コバには出場の可能性が ほとんど無いような気がするのだ。 でも、コバには何かがあるような気がしてならない。 (加賀見みたいな) ひとつの交代枠は大事だが、 ギャンブル枠として、 「コバ」っていうのも良いんじゃない? |
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written by takurowatanabe 2005-03-13 Sun. comments(0) | trackbacks(0) |
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| ナビスコカップ第1節 vs柏レイソル |
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「打てぇーー!!!!!」 右サイドを東京の8番、藤山が ドリブルでスルスルと駆け上がる。 相手選手のプレッシャーがなければ 藤山はスルスルとボールを持って駆け上がる。 これはよくある光景。 しかし、ある程度まで上がってくると たいてい相手選手がプレッシャーをかけ、 藤山は安全だが意味のないパスを出すか、 苦し紛れのロングフィード、 もしくはバックパスの3択をする。 しかし、この日はシュートレンジまで プレッシャーが掛かってこなかった。 そりゃ叫ぶさ。 「打てぇーー!!!!!」 と。 しかし、初得点はならず。 どうしても藤山の初得点が見たいのだ。 |
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written by takurowatanabe 2005-03-19 Sat. comments(0) | trackbacks(0) |
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| ナビスコカップ第2節 vs大分トリニータ |
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この試合は、 自分たちがやるほうのサッカーで見ていない。 その代わりというわけではないが、 翌日のサテライト横浜戦に行った。 八王子方面に住む人たちにしてみれば、 地元にJリーグがやってくるわけで、 けっこう楽しみにしていたんじゃないかと思う。 春の暖かい陽気と大量の花粉の下、 スタンドはちょうど良い具合に埋まって 試合は始まった。 この試合のハイライトはなんと言っても、 後半のはじめ、左サイドで馬場・ノリオ・尾亦の 同期トリオでのパス交換だ。 馬場とノリオについては言うに及ばないが、 尾亦もすでにトップチームの力があると思う。 尾亦のプレーが随所で光っていた。 今日はこの3人が東京を牽引していく日に 現実味を感じた日。 来る日が待ち遠しい。 |
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written by takurowatanabe 2005-03-27 Sun. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 第3節 vsヴィッセル神戸 |
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ウに゛というのはとてもお洒落なものだと聞いた。 三浦カズはヴェルディとヴィッセルでお洒落◎。 この試合はテレビ放送もなし。 こっちは咲かない桜の下で寒さとの戦い。 代々木公園で花見。 iモードの速報で結果を知る。 |
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written by takurowatanabe 2005-04-02 Sat. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 第4節 vsジュビロ磐田 |
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主審が「穴沢」さんと発表されたとき、 スタジアムに興奮と悲鳴と落胆が混ざったような 声があがった。 試合前から 観客をこんなに悲しませることの出来る審判は 他にいない。 「試合が台無しになる・・・。」 穴沢さんの実際のレフリングがどれ程のものなのか、 客観的には分からないが、 スタジアムがそんな雰囲気になるのは確かだ。 だからというわけではないが、 彼は、この試合中、狙ったかのように、 選手の行く手を妨害した。 また、パスコースを塞いだ。 審判は石と同じ扱いだが・・・。 (もしグランドに石があったらとても邪魔というのは禁句) 判定への不満はいつもよりは少なかったのにね。 やっぱり穴沢さんには何かがある。 |
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written by takurowatanabe 2005-04-11 Mon. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 長いトンネル |
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我々は負けない なぜならば、一人ではないから 暗闇を恐れない 嵐の先には、輝く青空がある 選手からのメッセージカードにそう書かれていた。 今日も引き分けて6敗と1引き分け。 J1昇格を決めた年以来の緊急事態だ。 ファンにとってはたかがサッカー。 だけど選手にとっては人生だ。 ファンは勝利を願い応援することしかできない。 第5節 vs名古屋グランパスエイト 第6節 vs浦和レッズ 第7節 vsガンバ大阪 第8節 vs柏レイソル 第9節 vs大分トリニータ 第10節 vs鹿島アントラーズ に完敗で6連敗。 第11節 vs大宮アルディージャ にロスタイムに追いつかれ1分け。 まさに掌から勝利がこぼれていった。 何もかもが噛み合っていない。 点が入らないのは相変わらずとしても、 選手の配置が適材適所ではないし、 ディフェンスが甘い。 これまでの課題が一度にすべて出てきた感じだ。 しかしこれは、監督・選手批判ではない。 よく吟味して、選び抜かれた監督でないのなら、 目先の勝ち点のために、監督を変えるのは反対だ。 ここまで負けつづければ、ファンも 長い目でチームを見つづける覚悟はできている。 いまや成長する監督を見守ることも このチームを応援する醍醐味のひとつなのだ。 そして監督・選手は自分のためにがんばって欲しい。 ポテンシャルは高いのだから。 こういう年だし最後には「棚ぼた○○」も待っているだろう。 (○○は優勝かもしれないし残留かもしれないが) |
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written by takurowatanabe 2005-05-08 Sun. comments(0) | trackbacks(0) |
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| 第12節 vsジェフ千葉 |
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6連敗および1敗。 今週の火曜日に、 Jリーグの連勝・連敗の定義が変更になって、 ジェフに負けた東京はそういうことになった。 サッカーは強いチームを応援するんじゃないし、 好きな選手のいるチームを応援するんじゃないし、 好きな監督のいるチームを応援するんじゃないし、 ただ、生まれた時にそこにある家族なのだと思う。 もちろんFC東京は生まれた時にはなかったが、 家族にしようと自分で決めたのだ。 誇りに思えてもそうでなくても、家族は家族。 チームが強いのも弱いのもただのいい思い出だ。 とやかく言わず、あたたかく見守ろうと思う。 助けを求められたら助けようと思う。 たぶん次くらいにはきっと勝つよ。 |
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written by takurowatanabe 2005-05-19 Thu. comments(0) | trackbacks(0) |
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| トンネルの先はまたトンネルだった |
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その後、 負け(市原)-勝ち(大分)-分け(柏)- 負け(ユベントス)-負け(市原) となった。(1勝3敗1分け) もちろん、ナビスコカップ予選敗退(涙) ここ5戦でなんとか1勝でき、勝ち点も4点取れたが、 怪我人は戻らないし、調子も出ない。 それでも最近は90分の中で いい時間帯を作れるようになり、 ユベントス戦では結果的に大敗したが、 東京らしいサッカーを見ることができた。 そう、ユベントス戦は久々に至福の時間を過ごせた。 ペナルティエリア内で必要以上に個人技で魅せる馬場、 石川のスピードで切り裂くドリブルは 傷心中の東京のファンの心を満たすことができた。 こりゃ、バイエルン・ミュンヘン戦も行かないと! 調子を落として観客も減ってしまったけど、 まだまだ東京のサッカーは面白いと思う。 欲を言えば点の取れるスター選手が欲しいところだけど。 |
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written by takurowatanabe 2005-06-11 Sat. comments(0) | trackbacks(0) |
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| リチェーリってだれだ!? |
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この度、リチェーリ選手の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。 って、新加入のササ・サルセードのデビューだってまだなのに、 もう次の助っ人ですか? ササがだめだったときの保険だったらすごく嫌だ。 早めに呼んでチームになじませようみたいな。 まぁルーカスが爆発すれば、助っ人の出番はないのだが・・・。 |
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written by takurowatanabe 2005-08-10 Wed. comments(0) | trackbacks(0) |
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