青赤Days 2004
SOCIO復帰(FC東京vs清水S-PULSE)
FC東京の試合を観に味の素スタジアムへ行った。

郷土愛なんていまどき流行らないし、
東京も埼玉も千葉も神奈川もほとんど変わらないけれど、
(札幌だってロンドンだって区別する必要はない!)
地元東京のサッカーチームとともにある生活というのは
一度味を知るとやめられない。

今年のJリーグ前半戦、
スタジアムの座席割の変更に納得がいかず、
SOCIOを継続しなかったのだが、
やはり、それはシーズン半分しか耐えられなかった。

「週末にスタジアムでFC東京のサッカーを観ること」

これがすべてである。

ちなみに某巨大掲示板では、こう表現している。

勝ち試合のあとは
バカの一つ覚えのように
何度も同じゴールシーンを見てはその度に狂喜し

負け試合のあとは 監督の采配に不満をこぼし
審判の判定にケチをつけ 忘れたいと思いながら
失った勝ち点を数えては落ち込み
選手のミスに文句をつけ 怒りまくり
機嫌を悪くして周りの人に引かれ

次の試合には
いそいそとマフラーを巻いてスタジアムに行き
歌い 選手にコールし 一喜一憂する

あ あ 楽 し い

written by takurowatanabe
2004-08-22 Sun.

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FC東京vsGAMBA大阪
激雨のなか、ナビスコカップ準々決勝
FC東京vsガンバ大阪を観に行った。

国立でのFC東京戦は雨になることが多い。
よっぽど強烈な雨男でもいるのだろうか?

屋根のない国立競技場なので、
観客が試合開始まで席につかないこともあって、
試合はコーナーフラッグのすぐ側の
最前列で観る事が出来た。

これは良い経験!
選手を間近に観る事が出来た。

ガンバへの「シュート打て!」コール、
「ベルディだけには負けられない」のコール
これも面白かった。

「ぶち殺せ」の歌も含めて、いまごろ、また、
「やりすぎ」とかいう批判が始まっているのだろうか?
(面倒なのでソースは追わないが・・・)

それにしても、今野って良い選手だな。

written by takurowatanabe
2004-09-04 Sat.

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FC東京vsVISSEL神戸
いつもヘンな判定をする審判に
今日もヘンな判定でPKを2本もらって3-1の勝利。

セカンドステージはすでに2敗だから、
負けるわけにはいかないが、
イマイチな試合内容とは裏腹に快勝してしまうと、
次が心配になる。

結果が良かったわけだから、
こんな話をするのは野暮なのだが、
トップ:ケリー
トップ下:馬場
右サイド:近藤
左サイド:小林(成)
の方がしっくりきたのではないかと思った。

もしくは、前線の4人で頻繁なポジションチェンジ。

去年はこういうシーンがたくさんあった。
(アマラオ・ケリー・石川・戸田)

いつのまにか、加地は、
3バック時の右ハーフの選手になってしまった。

日本代表選手がクラブになじむのは難しいのだろう。
(FC東京にはこれは初の経験だし・・・)

土肥も浮いていた感じがした。

小林(成)は、使うにはまだ我慢が必要。
2002年の開幕直後の数試合に驚くべき活躍をしただけで、
それまでは、古き良きFC東京らしい選手(笑)だったので
本当の力は未知数。

馬場には何も心配していない。
90分間通してではないが、
馬場の良い所がちゃんと出でいた。

相変わらず守備で魅了させる今野はさすが。

茂庭ってあんなに上手かったか?

ジャーンいつもありがとう。

このチームは三浦、金沢、藤山が支えている。

最後は宮沢が入って、
引き締まった試合にしてくれたから良かった。

年齢的に若すぎるFC東京の選手の中で、
感情移入できる選手はいまや宮沢だけなのだよ。
(加地がんばれ!)

PKがなかったら1-1の試合。
結果、どうなるか分からなかった。

それでも最後は阿部がやってくれると思うが・・・。

written by takurowatanabe
2004-09-11 Sat.

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FC東京vs浦和REDS
「守りに入ったら負ける」

試合前、これは監督の原博美だけではなく、
選手もファンも、FC東京側に立つ人間は
みんなそう思っていたと思う。

とにかく、90分間攻めつづけなければ
勝ち目はない。

必死に守ったところで、
エメルソンにあっけなく得点されるか、もしくは、
エメルソンに気を取られてフリーになった
田中か永井に決められてしまうだけだと思っていた。

こんなことは不可能だが、
90分間敵陣での試合、それが理想だった。

「とにかく攻めてくれ」と。

しかし、結局のところ、もくろみは外れ、
FC東京がどうにか守りきっての勝利を収めたが、
(だってヒーローインタビューは茂庭だし)
この試合は、なんといっても
原監督の超攻撃的采配が功を奏したと思う。

3人の交代枠で3段式ロケットよろしく、
「ルーカス、宮沢、阿部」で、
みごとな「攻激、攻劇、攻撃サッカー」になった。

(相手が浦和じゃなかったらここまで開き直った選手交代は
しなかったかもしれない・・・)

結果よりも内容を重視する試合など一つもないはずだが、
それでも、とにかく結果が欲しいという試合だから、
この勝ち点3は大きい。

written by takurowatanabe
2004-09-23 Thu.

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FC東京vs鹿島ANTLERS
サッカーとはこういうものだ。

サッカーを観る以上、
(勝ったり)負けたりするのは仕方のないことだが、
今日の敗戦はけっこう悔しい。

「運と決定力がなかった」

負けの理由としては、かなりの王道だが、
FC東京が未だに中位チームから脱却できないのは
こういう試合が、けっこうあるからだ。

チームワークもバラバラだった。
悪いなりにも結果を出さなければいけない試合だった。

前節対戦した浦和は、
人間でいうとA型とB型の人が衝突を起こすのに似ていて、
理解はできなくとも、「そういうものだ」と思って、
付き合っていくことはできる。

だけど、今日対戦した鹿島だけは、
生理的に受け付けない。そういうタイプなのだ。
だから負けるのはかなり嫌だ。
(鹿島は強いチームだから負けることはよくあるけど…)

それに、今日のゲームだって試合前のコイントスで
すべてが決まってしまったのかもしれない。
(あれは鹿島の嫌がらせだと勝手に判断!!)

これで、リーグ戦の望みはかなり薄くなってしまった。

まぁ、でも石川も復帰したし、
目先の目標は10/9の勝利だから、
それを考えれば今日のゲームは悪くない。

石川は先発だよ。とは思うけど…。

どんな試合になっても、
今日は石川を出すつもりだったんでしょ?

石川は試合の流れを変える選手じゃないし、
(試合の流れを変えるなら馬場だよ)
そんな山本昌邦みたいな考え方はやめた方が良いと思う。

written by takurowatanabe
2004-09-26 Sun.

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ナビスコカップ準決勝(FC東京vs東京Verdy1969)
10/8(金) 旧試合前日

12:00
台風が近づいているから、
試合の開催有無が気になって、
FC東京のオフィシャルサイトで確認。
「京王線が動いていれば開催」(強気だなぁ)
との情報を得る。

試合後の夜には
友人の結婚式二次会が控えていたから、
台風の中でも試合終了後に
確実に二次会会場にたどり着けるように
万一時の飛田給~自宅~六本木の
脳内シュミレーションを開始。

これで準備OK。

21:00
会社を出る前に、
オフィシャルサイトで再度確認すると
試合は延期とのこと・・・。
(しかも平日開催になるという)
絶対に行けない。
かなりガックリ。

一方、名古屋と浦和は
11日の祝日に延期というからやり切れない。
国立でも駒沢でも夢の島でもいいから
平日開催は止めてくれよと思う。


10/9(土) 旧試合当日

15:00
台風だし、とくにする事もなく、
だらだらと過ごす。

まぁ、行けないものは仕方がない。
シーズンチケット割り当てのチケット引換券は
二次会で会うFC東京好きに託すことにする。

18:00
二次会に出発。
そして、参加。
チケット引換券を託す。


10/11(祝) 名古屋vs浦和当日

14:00
味の素スタジアムでは
緑色のチームがOB戦をやっているらしい。
緑色のチームは当事者なのだし
この日に準決勝をやれたんじゃないの?

17:00
名古屋と浦和は浦和の圧勝。
なんやかんや言って、まぁまぁ強いのね、
今年のレッズは・・・。

去年のこともあって、
(あのマスゲームはいくらなんでもやり過ぎだよ)
早くも決勝のチケットの心配が頭をよぎる。

と、よぎりつつも
「まずは準決勝を突破しなくては!」
と気を引き締める。
(ファン1人が気を引き締めたところで何も影響は無いけど)


10/13(水) FC東京vs東京ヴェルディ1969当日

18:00
オフィシャルサイトでスタティングメンバーの確認。
(無難な感じ・・・)

そしてチケットを託した友人からは
行ってきますメールを受ける。

19:00
試合開始
会社のパソコンの画面には
目立たないように小さくしたブラウザに
試合速報をスタンバイ。

19:10
速報をチェック。
さっそく先制!さいさき良し。

19:30
速報をチェック。
2点目。楽勝か?

19:45
速報をチェック。
3点目。現地はさぞかし楽しいんだろうな。
行きたかった!!!

20:10
速報をチェック。
1点取り返される。
ムムっ、もう1点取られたらマズイだろうな。

20:40
速報をチェック。
ついに1点差に!

20:45
速報をチェック。
同点。マジで!!

この辺りから、
オフィシャルサイトのレスポンスが悪くなって
経過を確認できなくなる。

21:00
パソコン系に弱いFC東京を諦めて(笑)
人の少ない緑色チームのサイトで結果を確認。

FC東京4-3東京ヴェルディ

これは!?

ゴールデンゴール方式なのか
シルバーゴール方式なのか
普通に最後まで延長をやるのか分からない。

仕事中にも関わらず、
Jリーグのオフィシャルサイトで
ナビスコカップの実施要綱を確認。

「Vゴール勝ち」

負けたら見るつもりなんて無かった
MXTVの録画放送に間に合わせるため、
仕事を突如終了させて帰宅。

自分と同じように、
にやけながら帰宅する人がいたら
その人もFC東京ファンだろうと
まわりを見渡したが、そんな人は居なかった。

にやけているのは自分だけ。

あとは、試合展開を妄想しながら
電車に揺られる。

「初優勝の目前には、
 たいていプレッシャーで苦労するものだし、
 それで3点も追いつかれたのだろう。
 準決勝で悪いところが出て良かったな。
 決勝で出てたらまずかった。」

が結論。

22:00
テレビの録画放送で観戦。

22:25
えっ?ヴェルディの林はもう退場?
一人少ないのに追いつかれたなんて・・・。

22:45
前半終了で実況アナウンサーが
楽勝ムードを漂わす。
(この先のことも知らずに・・・(笑))

解説の前田治は慎重。
(さすがです)

23:00
後半は恒例のダメダメサッカーじゃん。
プレッシャーが立ちはだかるどころじゃなかった。
大丈夫か?FC東京。
(でも結果を知っているから、笑っていられる)

23:45
ルーカス涙汲んでるよー。
良かったねぇ。


10/14(木) チケット発売2日前

22:00
会社から帰宅後
チケット獲得大作戦を立てようと
パソコンの前に張り付く。

普段は見ない2chとか、
浦和のサイトとかでなりふり構わず情報収集。

浦和には、シーズンチケット保持者の
優先予約なんてあるんだ。

(ウチもあるかもな。ていうかあるだろう)

そんな期待をしつつも、
もしもの時に備えて次の作戦を練る。

その1 ローソンのロッピー+携帯でプレイガイド
その2 携帯+家のパソコンからプレイガイド

結論として、ロッピーは、
ウチの近所のマイナーなローソンでさえ
赤い人たちが前日から並んでいるような気がして
2の方を選択。
(W杯のチケットもこれで取れたし、という驕りも)

それにしても、チケット争奪戦は何が正解なのか
全然わからなかった。

FC東京側は完全に素人。

例えは悪いが、
アメリカ人との戦争に竹槍を持って
「がんばろうね」
とお互いに言い合っているだけのようだった。


10/15(金) チケット発売前日

22:00
一通りのプレイガイドの会員登録を済ませる。
シーズンチケットの優待のお知らせはまだ無い。

それどころか、ネット上では
「優待はない」
というのが確定事項になっていた。

もちろん家の郵便ポストにも
知らせは届いていない。

25:00
最後にオフィシャルサイトを確認したが
やはり優待はなし。

いままで、こういうときには
チケットを用意してくれたFC東京フロントだから
今回も期待していたが、駄目だったのだろう。

たまには仕方が無いな。
と翌日に備え、就寝。


10/16(土) チケット発売日

10:00
浦和の人たちの力を思い知った。
我々が甘かった。
W杯の比じゃない。
あっという間に売り切れた。

正解は、
「ローソンの有料の会員になって先行発売で買う」
だった。

「マイナーなローソンのロッピーで一番目に並ぶ」
というのもアリだったかもしれない。

まぁ、こうやって人は学んでいくのだ。
(少なくとも1年間、悔しい思いは引きずるが・・・)

11:30
同じくチケットを狙っていた友人に敗北報告。

12:00
一度売り切れても、
W杯の時みたいに、購入受付を再開するんじゃないかと、
プレイガイドのサイトを徘徊するが、その兆しはなし。

12:30
現地観戦だけが全てじゃない。
テレビだってスポーツバーだっていいじゃないか。

ここでスパッと諦めて、
自分なりの楽しい決勝を迎えるのが
東京流だと思おうとしたが、思えない。

どうしても生で見たい。

同じく撃沈した友人と
金券ショップでも、オークションでも、ダフ屋でも・・・
というメールをやり取りする。

13:00
そのとき、オフィシャルサイトで
「シーズンチケット保持者優待」のお知らせが発表される。

それまで発表が無かったのは、
シーズンチケット保持者にもチケット争奪戦に参加させて、
1枚でも多くのFC東京側のチケットを確保するための
作戦だったらしい。

完全にやられた。

フロントは、FC東京ファンの性格を完璧に掴んでいて、
(ハングリーさに欠ける/サッカーに対して斜に構えている)
それを逆手にとった大作戦を成功させたのだ。

この作戦を考えた人、凄すぎるよ。
(たぶん村林常務)

村林常務にとって、ファンは皆、
なんでもお見通しの「ガキ」なんだろうなぁ。
なんか問題のある行動をすれば本気で叱るし。
まるで、父子のような関係。

あんな大人になりたいと、思った。
格好良すぎる。

そういうわけで、
友人分のあと1枚を手に入れなければならないのです。

どうすりゃいいのだろう。

written by takurowatanabe
2004-10-16 Sat.

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FC東京vsJubilo磐田
完全に守備が崩壊している今の磐田に対して
あれだけ決定的なチャンスを外し続ければ
勝てるわけが無い。

でも、今日の試合の結果はどうでも良かった。

選手は激闘のナビスコカップ準決勝を終え、
ファンは激闘のチケット争奪戦を終えたところだ。

少なくとも応援のほうは
まったりしていて安心した。

これぞ東京。

ナビスコカップ決勝まではまったりで良い。
二兎追うものは一兎も獲ず。

まるでJ2の頃みたいで、
やっぱこれだよなって思った。

なんか最近の応援は、
「どう見えるか」とか「どう見られたいか」
に基づいた応援になっていると思う。

別に歌がなくたっていいじゃないか。
食い入るように試合を観ようよ。

良いプレーに対する拍手、
そして選手へのコール、
相手選手や審判に対してのヤジ、

その上に、
試合の流れの停滞に対しての応援歌、
自分たちの気持ちの表現としての歌、

東京の応援はこんな感じだった。

浦和を頂点とする、Jリーグっぽい応援を
わざわざしなくても良いではないか。

まずは食い入るように試合を観ようよ。
その方が選手とファンの一体感が出てくると思う。

written by takurowatanabe
2004-10-17 Sun.

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ナビスコカップ決勝(FC東京vs浦和REDS)
「タイトルがこんなにうれしいものとは思わなかった」
これは原監督の言葉。

優勝決定の瞬間から味スタでの優勝報告会まで、
優勝が決まったその日は、
興奮の中で訳のわからないまま過ぎていってしまったが、
何日か経つうちに、
ふとした瞬間に優勝決定試合の感動と興奮が蘇えり、
「タイトルがこんなにうれしいものとは思わなかった」
と自分でも感じるようになった。

もしかしたら、98年のJFL優勝のときや、
99年のJ1昇格のときにも
そんな雰囲気に包まれたのかも知れないが、
98年はほとんどこのチームのことを知らなかったし、
99年は新潟ではなく自分の部屋で
インターネット速報の大分戦の結果を見て昇格を知った。

とにかく、
優勝決定の場に居合わすことができて、最高だった。

アマラオにタイトルを!という夢は叶わなかったが、
藤山にタイトルを!という夢は叶った。
藤山がカップを掲げる姿を見ることができて本当に良かった。
これで、FC東京第1世代にもタイトルを残すことができた。

チーム自身もチームを取り巻く環境も(ファンも含めて)、
良い意味でも悪い意味でも
普通のJ1チームになりつつあることを感じるけれど、
今日の植田朝日のパフォーマンスや藤山の姿が、
オリジナルのFC東京の姿を思い出させてくれた。

チームに「古き良き昔」を求める
ノスタルジストになるつもりはないが、
「原点」は大切にしたいと思う。

この優勝でそんな風に感じ、
そして、いつまでもこのチームを見つづけたいと思った。

written by takurowatanabe
2004-11-06 Sat.

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FC東京vs大分Trinita
確かに水曜日には優勝をしたが、
FC東京は決して強いチームではない。

これはファンならば誰もが知っていることだと思う。

いつの日にか、
こういう垢抜けない試合はなくして欲しいところだが、
べつに批判とかはない。

それよりも観戦者の東京の選手への
愛の無いヤジは止めてもらいたい。

そして、名のある選手を獲得して常勝チームを作るよりも、
時間をかけてでも、
良い選手を輩出し続けるチームを作って欲しい。

馬場、鈴木、(尾亦)
梶山、チャン
ときて、今年はそういった選手はいるのだろうか?

リーグ戦のタイトルも諦め、
天皇杯もあっけなく負けるような気がするし、
そろそろ来年のことが気になってきた。

気になったといえば、
今日の相手のトリニータの名前の由来。

「三位一体」

流行ですな。
またひとつ賢くなりました。

written by takurowatanabe
2004-11-07 Sun.

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FC東京vsJEF市原
ホームゲーム最終戦。

それでも勝てない。
どうしても勝てない。
勝ちに見放された東京・・・。

これだけ勝てない試合が続くと、
選手のプレーや監督の戦術・采配に対して
一言言いたくなってしまうものだが、
今年はそれ以上に良いことがあったので
この試合に関しては何も言わない。

監督は「天皇杯を狙っています」と、
本気で思っているのか、
選手にプレッシャーをかけたいのか、
ただのリップサービスなのか、
そう言っているのだが、
この調子が続いていくと、来年が心配になる。
(この際天皇杯はどうでもいい)

今年は結果を残すことはできたが、
結局、胸のスカッとするような好試合を
一度も見ることができなかった。

つまり、
どこか歯車が噛み合っていない気がするのだ。

「勝ち」ももちろん欲しいけど、
「見ていてワクワクする楽しいサッカー」
というのも重要だ。

それでも、決してファンを裏切らない
というのがFC東京。

この先も期待してます。

written by takurowatanabe
2004-11-24 Wed.

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