ウェブログってどうよ?
第一回
最近、猫も杓子もウェブログである。
加藤ローサフローレン・ダバディもウェブログである。

何を隠そう、渡辺が以前のサイトを閉じた理由だって、
ウェブログへ移行したかったからだ。

まぁ、渡辺は何事にも慎重な典型的A型人間だから、
その後、いろいろと悩んじゃったり、
紆余曲折を経ていまに至るのだけど、
結局、こうしてウェブログを始めることに決めた。

実際始めると、どう感じるのだろうなぁ。

written by takurowatanabe
2004-08-13 Fri.

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第二回
べつに毎日更新するつもりはぜんぜん無いのだけど、
今日もエントリーしてみた。

ウェブログに限らず、
ウェブサイトを始めるときはいつも同じで、
軌道に乗るまでがなかなか厄介だ。
このウェブログも今はトップページ以外は、
手付かず状態のままである・・・。

仕事を持つ者にとってサイトを始めることは、
かなりハードルが高いことだと気づいた。

誰もがサイトを持つことは難しい・・・!!
さもなければ、こうしてお盆休みを潰すしかない。

written by takurowatanabe
2004-08-14 Sat.

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第三回
ウェブログを始めて一週間。
このウェブログにはウェブログとしての矛盾を2つ感じた。

まず、ウェブログを持つためのハードルを
上げてしまっていることについて。

出来合いのウェブログサービスを間借りして、
デザイン的な要素も「そこそこ」にしておけば
ウェブログを持つことは難しいことではない。

元々、ウェブログは個人が簡単にサイトを持つための
ツールである。

しかしこれは、
「したかったことをしてしまった」だけだ。
だから仕方がない。

次に、ウェブログをほとんど更新しないことについて。

仕事を持つ者にとって難しいことは、
サイトを持つことではなくて、
サイトを更新・維持していくことのほうだ。

更新する内容に迷うよりも、
まずは更新した方が良いと思った。

このウェブログは、
「1つのテーマの中に日々の小さな更新を重ねて、
 コンテンツにしていこう」
という考えでデザインしたはずなのだ。
(サイトを始めた途端、なぜかそういうことは忘れてしまう)

さっそく「とりあえず更新する用」に、
日記コーナーを作ることにしよう。
(それが結論か?安易だなぁ・・・)

written by takurowatanabe
2004-08-20 Fri.

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第四回
ウェブログを始めて1ヶ月が経った。
(日記サイトを始めてからは何年か経つが・・・)

相変わらず、平日の更新はままならないが、
その分週末に更新をし、そのペースが掴めてきた。

サイトの全体的な部分も、さらに手を加えて、
完成させていこうと思う。

とりあえず、
「ウェブログを始めてよかった。」
が、ここまでの感想だ。

なんで始めてよかったと感じるのか?
けっこう説明は難しい。

というか、なぜ人はウェブログを始めるのだろう?

ウェブログの登場によって、
個人がサイトを持ちやすい状況になっのは言うまでもないが、
そもそも、「個人サイトを始めたい」という需要が
こんなにあったとは驚きである。

社会学的にはにはこんな意見もあるが、
個人的には、ゼミ仲間のウェブ日記で読んだ、

人間は表現をしていく生き物なんだと再確認。
それは誰かに対してかもしれないし、自分自身にかもしれない。
自己への表現(自己表現とは違うよ)。


という辺りに、サイト制作の動機は落ち着いている。

村上春樹の「回転木馬のデット・ヒート」では、

人は書かずにはいられないから書くのだ。
書くこと自体には効用もないし、それに付随する救いもない。


と書かれている。

つまり、
知っていること、感じたこと、言いたいこと。
を書くのは特別なことではなく、当たり前のことなのだろう。

それによって、誰かの役に立つとか、
コミュニケーションが生まれるとかいうのは
結果の話であり、目的ではないが、
表現し、そして繋がることを可能にしたこのツールは素晴らしい。

誰もがウェブサイトの作り手になる文化は広まり、
もはやウェブログは、ワールドワイドウェブの中で、
揺るぎない文化のひとつになったのではないか。

ウェブログを始めて1ヶ月。

文化の大局の中に自分の身を置くというのは、
人として生きている感じがして、心地よく思える。
(サッカーと同じだ!)

written by takurowatanabe
2004-09-12 Sun.

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第五回
初トラックバックされた。
しかも七尾藍佳さんから。
かなり嬉しい。

しかし、トラックバックに気づくまで
1週間以上かかるなんて
なんて大ばか者なんだーー!!

こうしてウェブをやっていると、
たまに嬉しいことが起こる。(zook缶バッジ以来だ)

やっぱウェブって良いね。(ボーダレスだ)

という訳で、お返しに、
初トラックバック返しします。

トラックバックしてくれた人の声が
毎朝ラジオから聴こえるってヘンな感じ。

あー、びっくりした。

written by takurowatanabe
2005-01-14 Fri.

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第六回
そういえば、去年は随分と更新をサボってしまった。
今年になって、また書き出して、やっと3週間。

だって、読んだウェブログ本には、
「無理のない範囲で更新しましょう」
って書いてあるしさ。

「今日は無理」っていうのの積み重ねが、
ウェブログ更新を遠ざけてしまったねぇ。

一時期信者になりかけて、
イベントに参加して???って思って、
それでもまだ気になるイトイさんのサイトは、
もう、意地で更新を続けているんだろうな。

「正月にバリ島で更新しなくても良いんじゃない」
とも思うけど。

このウェブログも意地を見せたいところですが、
明日から雪山なので、帰ってくるまで更新はお休みです。

written by takurowatanabe
2005-01-21 Fri.

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第七回
ウェブログは毎日更新したい。
内容を二の次にしても毎日更新すること自体に
大きな意味があると今は思っている。

で、どんな時だったらお休みしてよいか?
という疑問が生まれた。

まず、更新できる環境がないとき。

旅行中は休むことに決めた(この前はこれで休んだ)。
そしてその他の理由で家に居ないときも
更新できないのは仕方がないと考えることにした。

じゃあ、飲み会のあった夜はどうするか。

これが難しいところだ。
更新できないことはないけど、
酔ったまま書くのはある意味拷問・・・。

と思ったのでやはり休みに決定。
意地の続く間、その他の日は更新したいと思う。

written by takurowatanabe
2005-01-29 Sat.

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第八回
リアル世界の友達がウェブログを始めた。

いままでそういう人は居なかったし、
知らない人のウェブログに
トラックバックしたりコメントもしていなかったので
これは、世界が広がる画期的なことになりそう。

ウェブ(ログ)はネット世界(バーチャル)で
広がっていくだけではなくて、
リアルの世界とも接点を持ちつづけた方が
良いと思うから(我々の生活の場はリアル世界だ)
具体的に「何」というわけではないけれど、
何かの良いきっかけになればと思った。

written by takurowatanabe
2005-02-01 Tue.

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第九回
結局、自分の意地の大きさは3ヶ月だった。

最初の2ヶ月は楽しく更新ができ、
最後の1ヶ月は本当に意地だけだった。

そしていま、自分の意地も使い果たし、
その反動もあって更新しない日々を送っている。

まぁ、長く続けるにはこういう日も必要に違いない。

テレビをやっているわけでも
新聞をやっているわけでもないのだ。

自分のためのウェブサイトをやっているのだから、
サイトのイニシアチブはしっかりと持つべきだった。

読む人のために書くべきではない。

無理やり書いた挙句。
何でこんなこと書いたんだろう、
と凹むこともあったし、

他人と同じような更新を重ねることでも
さらに凹んだ。

いいことも結構あったけど。

というわけで、止める気持ちはぜんぜんないから、
じっくりとこのサイトの「形」を作っていきたい。

この場でやりたいこともまだまだあるし。

2度目の再起。
3度目の正直。

書くなと言われても
書きたいときはやってくる!!

これからはマイペースで。

written by takurowatanabe
2005-04-11 Mon.

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第十回
ウェブログを3ヶ月半も更新しなかった。

仕事が忙しかったり、引越しをしたり、
表面的、便宜的な言い訳は山ほどあるけれど、
続けられなかったのは事実だ。

そしてたぶん深層、真相は、ウェブログ人口が増えてきて、
「おれはウェブログをやってるんだぜ!」
という気持ちが、自分自身を満足されられなくなったからだと思う。

昔、おしいしラーメン屋を足繁く食べ歩いていたのが、
どこのラーメン屋もおいしくなって、
逆にラーメン屋から足が遠のいたみたいな・・・。

(久々すぎで、どんな風に書いたらいいのか忘れてる!)

そろそろ、復活かな、と思っているけど
沸々と新構想も考えはじめているし、
フローランダバディのウェブログもいつしかver.2になっているし、
まぁ、ここも新しくしていこうという気持ち。

現状維持は後退なり。

もちろんラーメンも、ウェブも好きだから止めないよ!

とにかく、

しばらは勘を取り戻すためにも、また散文を綴っていこうと思う。

written by takurowatanabe
2005-12-18 Sun.

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第十一回
ウェブログってどうよ?がこのカテゴリーだけど、
さっくんに招待してもらってmixiの人になったから、
mixiってどうよ?について書いてみる。

まずはファーストインプレッション。

はっきり言ってよくわからない。
なんであんなに書き込みがあるんだろう?

まだ蚊帳の外から見ている状態だから、
mixiで何か発言をしたり、
レスポンスが返ってきているわけじゃないけど、
アクセス数はこのサイトとどっちが?ってくらいある。

mixiの中だとなんか安心するんだろうか?
いまや会員は何百万人といるのになぁ。

それでもワールドワイドウェブとは違うのかな?

だって友達の友達は友達だけど、
その友達は友達ではないような気がするし・・・。

他人とのコミュニケーションってのは変わらないと思うけど!

不思議だー。

written by takurowatanabe
2005-12-21 Wed.

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第十二回
いや、何がすばらしいかって、
ベッドの上でモモの上にノートパソコンを乗っけて
パチパチとキーボードを打って、
家に居ながらにして友達と交流できちゃうところかな?

みんな大好きな携帯のメールは一対一なんだけど、
mixiは多対多というところがミソ。

通ずるものはある。
やっぱり人間はみんなひとつになりたいみたい。
もしくは麻薬。

しかも、ウェブログのコメントとかトラックバックは
ちっょと敷居が高いという人もmixiだったら
安心して書き込みできちゃうんだよね。

これはmixiという枠の力。

はたまたパチパチって小学校の名前を入力すれば
そこには求めていた別のコミュニティが広がっていたり・・・。

居心地良すぎ!!

これがすべて計算ずくの仕組みだったらすごい。
ちょうどいいバランスの中にできていると思う。

written by takurowatanabe
2005-12-22 Thu.

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第十三回
実は昨日から帰省していてネットにつながらない。

なのに、近いからとはいえ、
自分の部屋に戻ってきてmixiを覗いているから
mixiおそるべし。

たしかにもうmixiへのビックリ感は薄れてきたけれど、
今はADSLを導入して以来のネット依存だ。

年末は仕事をしないから、いろいろと考える時間があって、
やっぱネットだよと改めて思うわけで・・・。

来年はぜひいろいろとかんばっていこうと!

そんな訳で良いお年を。。

written by takurowatanabe
2005-12-31 Sat.

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第十四回
邪道かもしれないけれど、
エントリーを整理することにした。

一度書いたものを消してしまうのは、
なんか反則のような感じもするが、
この世界に留めておくことはできないエントリーがあるのだ(笑)

見直ししようと思う。
不必要になったエントリーは消してしまおうと思う。

written by takurowatanabe
2006-02-14 Tue.

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第十五回
mixiの会員が300万人を突破した。

直接関係ないが、別の場所で
Six Apartの創業者ミナ・トロットは、こう言っている。

ブログと言うと何千人、何万人にリーチできるという印象があるが、
多くのブログはジャーナリストでもなければ
大衆に何かを発信したいわけではない。
友達や家族、同じ興味を持った人たちという、
自分の周りの小さなグループに発信したいだけ


世界中に情報を発信できるという触れ込みで広まった
インターネット。

ポテンシャルはマスメディア。
でもその実態はやっぱり小さなメディアだった。

それでもwebの書き手が
こんなにたくさん閉じられた世界にいるのは
もったいないと思うのだが。。

written by takurowatanabe
2006-03-03 Fri.

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