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2006年の日記
ラスト鈴鹿
15年来の夢。
F1観戦に鈴鹿に行った。

今年で20回目の記念すべき鈴鹿開催。
そして最後の鈴鹿開催。

さらに、ミハエル・シューマッハ最後の年。
スーパーアグリ最初の年。
ホンダ第3期初優勝の年と今年は見所満載だ。



土曜のフリー走行は130R、
予選はスプーン、
日曜の決勝はデグナーを抜けたトンネルの先で観ていた。

と、自分がこんな説明をするのはなんて現実味がないのだろう。

そんな風に思えてしまうほどF1のマシンもサーキットも、
スケールと迫力が現実味がないほど大きい世界だ。

レースではミハエルが目の前を過ぎていき、
ミハエルが目の前で止まった。

もしかすると、
これがひとつの時代の終わりになってしまうかも知れない。

鈴鹿の音、ミハエルの音を心に焼き付けた。[wavファイル]

written by takurowatanabe
2006-10-10 Tue.

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このエントリーへのコメント

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自己レス。

夜に星を見て、宇宙のことを考えると
自分の存在の小ささに気づく。

サーキットにいることはまさにそんな感じだった。

一週間経ってもまだ夢ごこち。

from takurowatanabe
2006-10-14 Sat. 1:55 PM
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