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青赤Days 2005
長いトンネル
我々は負けない
なぜならば、一人ではないから

暗闇を恐れない
嵐の先には、輝く青空がある

選手からのメッセージカードにそう書かれていた。

今日も引き分けて6敗と1引き分け。
J1昇格を決めた年以来の緊急事態だ。

ファンにとってはたかがサッカー。
だけど選手にとっては人生だ。

ファンは勝利を願い応援することしかできない。

第5節 vs名古屋グランパスエイト
第6節 vs浦和レッズ
第7節 vsガンバ大阪
第8節 vs柏レイソル
第9節 vs大分トリニータ
第10節 vs鹿島アントラーズ
に完敗で6連敗。

第11節 vs大宮アルディージャ
にロスタイムに追いつかれ1分け。

まさに掌から勝利がこぼれていった。
何もかもが噛み合っていない。

点が入らないのは相変わらずとしても、
選手の配置が適材適所ではないし、
ディフェンスが甘い。

これまでの課題が一度にすべて出てきた感じだ。

しかしこれは、監督・選手批判ではない。

よく吟味して、選び抜かれた監督でないのなら、
目先の勝ち点のために、監督を変えるのは反対だ。

ここまで負けつづければ、ファンも
長い目でチームを見つづける覚悟はできている。

いまや成長する監督を見守ることも
このチームを応援する醍醐味のひとつなのだ。

そして監督・選手は自分のためにがんばって欲しい。
ポテンシャルは高いのだから。

こういう年だし最後には「棚ぼた○○」も待っているだろう。
(○○は優勝かもしれないし残留かもしれないが)

written by takurowatanabe
2005-05-08 Sun.

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