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青赤Days 2005
第1節 vsアルビレックス新潟
結果は4-0の圧勝。
危険な場面は何度かあったが、
東京ペースでの試合。

しかも、宮沢を起点に昨シーズンには見られなかった、
ピッチ全体を使ったダイナミックなサッカーを披露。

決めるべき人がゴールを決めて、
言うことなしの試合だった。

しかし、なぜか満足度・感動度が上がらなかった。
何でだろう?

・相手が新潟だったからか。
・上手くいき過ぎた=相手キーパーが駄目すぎたからなのか。
・優勝を体験してしまって、ただの勝利では物足りないのか。

その答えは3番のような気がしてならない。

先週のプレシーズンマッチを見て、
この試合への期待はあまり高くなかった。

負けるかも知れないと思っていた。
それでも、別にいいやと思っていた。

結果が出なくても、東京が好きなのは変わらないから。

そして、試合が終わってみると、
物足りなさを感じる自分がいた。

これがチームが成長するってことなの?
(ファンも含めて)

なんか複雑な感じだね。

written by takurowatanabe
2005-03-06 Sun.

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