takuro@watanabe.net
青赤Days 2005
ひとこと申す
まずはココのエントリー

O氏のネタについては、
どこまでしゃべっていいのか判らないので書きません。
他にどんな話をしてたかなー?
妄想話とか暴露話とかノートとか(笑)
話題には事欠かなかったんですが、
あーやっぱり書けないやー(苦笑)

そしてココ

O氏からは、“あ~~んな話し”や“こ~~んな話し”も
聞けて(←「内容は一切口外するな!!」とのO氏のお達しw)
驚きの連発でした!!

※O氏とは大庭という名のFC東京事業部サブマネージャーで
アウェイバスツアーの名物にもなっている人物のこと。
(自分はアウェイゲームにはほとんど行かないし、
 そんな時間も無いのでよく知らないが・・・)

ここで挙げたサイトはあくまでも一例に過ぎないが、
大庭氏は自分が飲み会で「発言」した内容が、
こんな風に伝わることが分かっていたのだろうか。

そしてチームは大庭氏が、
飲み会でこのような「発言」をしたことを
どう思っているのだろうか。

「発言」の内容を聞き得たのは、
エキサイトのブログに東京ネタを書いているひとまとまりと、
東京闇鍋というグループを作っている30名くらいの人たちだ。
(他にも大庭氏の周りの人物は情報をよく知っている印象)

そして伏字込みの内容で、ブログを通じて一般にも伝わった。

このチームを応援している人は今や何万人もいるのに、
そして、公式にはまったく情報を公開しない中で、
このような発言をした大庭氏はあまりにも軽率だったと
言わざるを得ない。

ここまではOKだろうという甘い判断での発言が、
サポーター、ファンにヒエラルキーを作ってしまった。

何万人から30人を引いた残りの何万人かを
チームは軽く扱ったと言うこともできる。

情報は公平に伝えるべきだと思う。

もちろん、チームの発展に貢献した
サポーター、ファンを重く扱うのは当然である。

ナビスコカップを獲ったとき、
中心となって応援しているイケイケ団が
カップを手渡され、掲げたのは微笑ましかった。

しかし、やはり情報は公平に伝えるべきである。

インターネット社会では、
たれでも情報の発信者になり得るし、
そして、従順なFC東京サポーターは、
大庭氏の忠告を守って不完全な形でこの情報を露にした。

伝えて良い情報は、みんなに伝えるべきで、
伝えられない情報は、誰にも伝えるべきではない。

こういうことには一番気を使っていると思っていた
チームだけに残念である。

written by takurowatanabe
2005-01-19 Wed.

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.watanabe.net/~takuro/movabletype/mt-tb.cgi/52
« »
コメントしてください




  保存しますか?