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| ナビスコカップ準決勝(FC東京vs東京Verdy1969) |
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10/8(金) 旧試合前日 12:00 台風が近づいているから、 試合の開催有無が気になって、 FC東京のオフィシャルサイトで確認。 「京王線が動いていれば開催」(強気だなぁ) との情報を得る。 試合後の夜には 友人の結婚式二次会が控えていたから、 台風の中でも試合終了後に 確実に二次会会場にたどり着けるように 万一時の飛田給~自宅~六本木の 脳内シュミレーションを開始。 これで準備OK。 21:00 会社を出る前に、 オフィシャルサイトで再度確認すると 試合は延期とのこと・・・。 (しかも平日開催になるという) 絶対に行けない。 かなりガックリ。 一方、名古屋と浦和は 11日の祝日に延期というからやり切れない。 国立でも駒沢でも夢の島でもいいから 平日開催は止めてくれよと思う。 10/9(土) 旧試合当日 15:00 台風だし、とくにする事もなく、 だらだらと過ごす。 まぁ、行けないものは仕方がない。 シーズンチケット割り当てのチケット引換券は 二次会で会うFC東京好きに託すことにする。 18:00 二次会に出発。 そして、参加。 チケット引換券を託す。 10/11(祝) 名古屋vs浦和当日 14:00 味の素スタジアムでは 緑色のチームがOB戦をやっているらしい。 緑色のチームは当事者なのだし この日に準決勝をやれたんじゃないの? 17:00 名古屋と浦和は浦和の圧勝。 なんやかんや言って、まぁまぁ強いのね、 今年のレッズは・・・。 去年のこともあって、 (あのマスゲームはいくらなんでもやり過ぎだよ) 早くも決勝のチケットの心配が頭をよぎる。 と、よぎりつつも 「まずは準決勝を突破しなくては!」 と気を引き締める。 (ファン1人が気を引き締めたところで何も影響は無いけど) 10/13(水) FC東京vs東京ヴェルディ1969当日 18:00 オフィシャルサイトでスタティングメンバーの確認。 (無難な感じ・・・) そしてチケットを託した友人からは 行ってきますメールを受ける。 19:00 試合開始 会社のパソコンの画面には 目立たないように小さくしたブラウザに 試合速報をスタンバイ。 19:10 速報をチェック。 さっそく先制!さいさき良し。 19:30 速報をチェック。 2点目。楽勝か? 19:45 速報をチェック。 3点目。現地はさぞかし楽しいんだろうな。 行きたかった!!! 20:10 速報をチェック。 1点取り返される。 ムムっ、もう1点取られたらマズイだろうな。 20:40 速報をチェック。 ついに1点差に! 20:45 速報をチェック。 同点。マジで!! この辺りから、 オフィシャルサイトのレスポンスが悪くなって 経過を確認できなくなる。 21:00 パソコン系に弱いFC東京を諦めて(笑) 人の少ない緑色チームのサイトで結果を確認。 FC東京4-3東京ヴェルディ これは!? ゴールデンゴール方式なのか シルバーゴール方式なのか 普通に最後まで延長をやるのか分からない。 仕事中にも関わらず、 Jリーグのオフィシャルサイトで ナビスコカップの実施要綱を確認。 「Vゴール勝ち」 負けたら見るつもりなんて無かった MXTVの録画放送に間に合わせるため、 仕事を突如終了させて帰宅。 自分と同じように、 にやけながら帰宅する人がいたら その人もFC東京ファンだろうと まわりを見渡したが、そんな人は居なかった。 にやけているのは自分だけ。 あとは、試合展開を妄想しながら 電車に揺られる。 「初優勝の目前には、 たいていプレッシャーで苦労するものだし、 それで3点も追いつかれたのだろう。 準決勝で悪いところが出て良かったな。 決勝で出てたらまずかった。」 が結論。 22:00 テレビの録画放送で観戦。 22:25 えっ?ヴェルディの林はもう退場? 一人少ないのに追いつかれたなんて・・・。 22:45 前半終了で実況アナウンサーが 楽勝ムードを漂わす。 (この先のことも知らずに・・・(笑)) 解説の前田治は慎重。 (さすがです) 23:00 後半は恒例のダメダメサッカーじゃん。 プレッシャーが立ちはだかるどころじゃなかった。 大丈夫か?FC東京。 (でも結果を知っているから、笑っていられる) 23:45 ルーカス涙汲んでるよー。 良かったねぇ。 10/14(木) チケット発売2日前 22:00 会社から帰宅後 チケット獲得大作戦を立てようと パソコンの前に張り付く。 普段は見ない2chとか、 浦和のサイトとかでなりふり構わず情報収集。 浦和には、シーズンチケット保持者の 優先予約なんてあるんだ。 (ウチもあるかもな。ていうかあるだろう) そんな期待をしつつも、 もしもの時に備えて次の作戦を練る。 その1 ローソンのロッピー+携帯でプレイガイド その2 携帯+家のパソコンからプレイガイド 結論として、ロッピーは、 ウチの近所のマイナーなローソンでさえ 赤い人たちが前日から並んでいるような気がして 2の方を選択。 (W杯のチケットもこれで取れたし、という驕りも) それにしても、チケット争奪戦は何が正解なのか 全然わからなかった。 FC東京側は完全に素人。 例えは悪いが、 アメリカ人との戦争に竹槍を持って 「がんばろうね」 とお互いに言い合っているだけのようだった。 10/15(金) チケット発売前日 22:00 一通りのプレイガイドの会員登録を済ませる。 シーズンチケットの優待のお知らせはまだ無い。 それどころか、ネット上では 「優待はない」 というのが確定事項になっていた。 もちろん家の郵便ポストにも 知らせは届いていない。 25:00 最後にオフィシャルサイトを確認したが やはり優待はなし。 いままで、こういうときには チケットを用意してくれたFC東京フロントだから 今回も期待していたが、駄目だったのだろう。 たまには仕方が無いな。 と翌日に備え、就寝。 10/16(土) チケット発売日 10:00 浦和の人たちの力を思い知った。 我々が甘かった。 W杯の比じゃない。 あっという間に売り切れた。 正解は、 「ローソンの有料の会員になって先行発売で買う」 だった。 「マイナーなローソンのロッピーで一番目に並ぶ」 というのもアリだったかもしれない。 まぁ、こうやって人は学んでいくのだ。 (少なくとも1年間、悔しい思いは引きずるが・・・) 11:30 同じくチケットを狙っていた友人に敗北報告。 12:00 一度売り切れても、 W杯の時みたいに、購入受付を再開するんじゃないかと、 プレイガイドのサイトを徘徊するが、その兆しはなし。 12:30 現地観戦だけが全てじゃない。 テレビだってスポーツバーだっていいじゃないか。 ここでスパッと諦めて、 自分なりの楽しい決勝を迎えるのが 東京流だと思おうとしたが、思えない。 どうしても生で見たい。 同じく撃沈した友人と 金券ショップでも、オークションでも、ダフ屋でも・・・ というメールをやり取りする。 13:00 そのとき、オフィシャルサイトで 「シーズンチケット保持者優待」のお知らせが発表される。 それまで発表が無かったのは、 シーズンチケット保持者にもチケット争奪戦に参加させて、 1枚でも多くのFC東京側のチケットを確保するための 作戦だったらしい。 完全にやられた。 フロントは、FC東京ファンの性格を完璧に掴んでいて、 (ハングリーさに欠ける/サッカーに対して斜に構えている) それを逆手にとった大作戦を成功させたのだ。 この作戦を考えた人、凄すぎるよ。 (たぶん村林常務) 村林常務にとって、ファンは皆、 なんでもお見通しの「ガキ」なんだろうなぁ。 なんか問題のある行動をすれば本気で叱るし。 まるで、父子のような関係。 あんな大人になりたいと、思った。 格好良すぎる。 そういうわけで、 友人分のあと1枚を手に入れなければならないのです。 どうすりゃいいのだろう。 |
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written by takurowatanabe 2004-10-16 Sat. このエントリーのトラックバックURL:
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