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青赤Days 2004
FC東京vsJubilo磐田
完全に守備が崩壊している今の磐田に対して
あれだけ決定的なチャンスを外し続ければ
勝てるわけが無い。

でも、今日の試合の結果はどうでも良かった。

選手は激闘のナビスコカップ準決勝を終え、
ファンは激闘のチケット争奪戦を終えたところだ。

少なくとも応援のほうは
まったりしていて安心した。

これぞ東京。

ナビスコカップ決勝まではまったりで良い。
二兎追うものは一兎も獲ず。

まるでJ2の頃みたいで、
やっぱこれだよなって思った。

なんか最近の応援は、
「どう見えるか」とか「どう見られたいか」
に基づいた応援になっていると思う。

別に歌がなくたっていいじゃないか。
食い入るように試合を観ようよ。

良いプレーに対する拍手、
そして選手へのコール、
相手選手や審判に対してのヤジ、

その上に、
試合の流れの停滞に対しての応援歌、
自分たちの気持ちの表現としての歌、

東京の応援はこんな感じだった。

浦和を頂点とする、Jリーグっぽい応援を
わざわざしなくても良いではないか。

まずは食い入るように試合を観ようよ。
その方が選手とファンの一体感が出てくると思う。

written by takurowatanabe
2004-10-17 Sun.

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