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青赤Days 2004
FC東京vs鹿島ANTLERS
サッカーとはこういうものだ。

サッカーを観る以上、
(勝ったり)負けたりするのは仕方のないことだが、
今日の敗戦はけっこう悔しい。

「運と決定力がなかった」

負けの理由としては、かなりの王道だが、
FC東京が未だに中位チームから脱却できないのは
こういう試合が、けっこうあるからだ。

チームワークもバラバラだった。
悪いなりにも結果を出さなければいけない試合だった。

前節対戦した浦和は、
人間でいうとA型とB型の人が衝突を起こすのに似ていて、
理解はできなくとも、「そういうものだ」と思って、
付き合っていくことはできる。

だけど、今日対戦した鹿島だけは、
生理的に受け付けない。そういうタイプなのだ。
だから負けるのはかなり嫌だ。
(鹿島は強いチームだから負けることはよくあるけど…)

それに、今日のゲームだって試合前のコイントスで
すべてが決まってしまったのかもしれない。
(あれは鹿島の嫌がらせだと勝手に判断!!)

これで、リーグ戦の望みはかなり薄くなってしまった。

まぁ、でも石川も復帰したし、
目先の目標は10/9の勝利だから、
それを考えれば今日のゲームは悪くない。

石川は先発だよ。とは思うけど…。

どんな試合になっても、
今日は石川を出すつもりだったんでしょ?

石川は試合の流れを変える選手じゃないし、
(試合の流れを変えるなら馬場だよ)
そんな山本昌邦みたいな考え方はやめた方が良いと思う。

written by takurowatanabe
2004-09-26 Sun.

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