『風の詩を聞かせて』 夢の枕に寄り添って もう一度だけ名を呼んで ひとりぼっちの世界で かりそめの逢瀬 永遠の彼方へ You are my angel 海を讃え 人間(ひと)を愛して 二度と還らぬ旅に出る 夏の日よ Love you forever 儚きは陽炎  波に舞い 帆揺れてた 人はもう無い 海鳴る風に抱かれ 無常に泣くばかり 現在(いま)も忘れ得ぬ You are breathing in my spirit 真夏の夜の星座が 慕情に霞むとき 明日も Wind is hight もう涙を止められない・・ 盆の花火は妙に静寂 刹那さを煽るはどうして? 艶やかな有終の美 人の世の運命 生まれ変われど Be my angel 出逢い泣き笑い そして・・共に魂は風となる いつの日か till we are together 面影に戸惑う  太陽と戯れた 季節(とき)は終わる 天使のような翼で空を飛べたなら 逢いに行きたい are you sailing now in heaven ? 虹の向こうに見えるは 希望に燃ゆ未来 守ってくれたら 悲しみにはもう負けない・・ 海鳴る風に抱かれ 口ずさむメロディ やがて When I Die 雲の上で口づけして あの日のまま笑顔でいて・・  風の詩をまた聴かせて・・