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2010年01月25日
[ 02 私の仕事 ]
Suica内蔵iPhoneの超便利3~やっと見つけた!~

はい、これ私のiPhoneです。
よーくみるとケースに入っていることが分かります。縁取りが金属調ですね。裏っ返すと、

こんな感じです。
そうです、やっと見つけたシンプルなカード内蔵機能付き、iPhoneケース。バラしますと、

こんな感じ。
以前に、「こんなケースが欲しい!」と書きましたが、再掲しますと、
1. 透明なポリカーボネート製でつるつる感が確保されていること。ポケットにするりと入る感じ。
2.Suicaを挟むスペースが背中側に確保されていること。若干、カードを曲がっても良く、iPhoneの背中の丸み感が残ること。
3. カードの背中には白の塗装が綺麗にしてあること。つまりリンゴのロゴが入っていても良い。で、カードの模様は見えなくなっていること。
4. 操作側からはケースが見える部分は最低限になっていること。
5.極力薄くつくってあること。ただし、割れないこと。
6.ポケットから取り出したiPhoneはケースから出さずにそのまま使えること。
7. 価格的には2-3,000円程度。
と、要望しました。で、上記青字部分以外はほぼ実現されています。全体は金属調ですが、これはiPhoneの表側の縁取りとトーンをあわせており、まったく気になりません。というかむしろスマート。つまり条件はすべて満たされている、ということになります。
価格は3,280円と若干はみ出ていますが、可愛いもんです。
これで4つめのケースですが、やっと満足するものに出会えました。
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投稿者 tatsuow : 18:09 | コメント (1)
2010年01月19日
[ 01 ホットでクールな社長達 | 02 私の仕事 ]
土佐龍馬・であい博〜人間国宝 濱田幸雄さんとのであい②〜

高知市中央から車で30分、この季節にして緑豊かな山々に挟まれてどこまでも凛と涼やかに流れる ”いの町” の清流、仁淀川。車から飛び降りて裸足になりたい衝動に狩られるこの川辺に、その方は静かに居を構えておられました。

穏やかに、朗らかに紫舟と我々を歓待してくださったのは、手漉き和紙の人間国宝 濱田幸雄さん、その人でした。高知県庁の方々の計らいでこの「であい」が実現しました。
お手元にあるこの和紙、ちょっとアップにしてみますが、感動しますよ。

写真で伝わるかなー?
本当に綺麗で暖かく、子どもがおもちゃに触れるように何度も何度も手触りを堪能しておりました、わたくし。
この後、巨匠の作品が展示してある場所へいくのですが、ほんとにこんなものに触れられるとは・・・。みなさま、ちょっと覚悟してご覧くださいませ。

ほいで、

と、来たと想ったら、

・・・。・・・。・・・。本当に美しい。何時間でも見入ってしまう美しさでありました。

展示場の隅に飾ってあった巨匠の現役時代の写真でありますが、これが「人間国宝の技」です。一粒の気泡も混ざらぬ波は手漉き和紙づくり60年の年輪を感じさせます。・・・素晴らしい。

晴天に恵まれたこの日、このような素敵な「であい」が ありました。
紫舟も刺激を大いに受けて帰ってきたようです。なにかコラボ作品が生まれてご縁を紡いでいくことができると本当に素敵な事だと想います。
濱田巨匠、ありがとうございました。また、遊びにいきますのでいつまでもお元気でいてください。
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投稿者 tatsuow : 22:18 | コメント (0)
2010年01月18日
[ 01 ホットでクールな社長達 | 02 私の仕事 ]
土佐龍馬・であい博〜高知の暖かなおもてなし①〜

ここは四国・高知県高知市中心街の商店街アーケード。
すでに放映が始まっているNHK大河ドラマ「龍馬伝」の のぼり があちこちに立っています。坂本龍馬出生の地も、今年はことさら龍馬色が際立っている印象。
今回は紫舟のサポートで高知は「土佐・龍馬であい博」にお邪魔しました。
このであい博パビリオンに「龍馬伝」の題字を書いた紫舟が書を提供する、という企画になっておりまして、そのお披露目式に彼女が出席しました。提供した書は、

という、4つの文字。
「龍馬伝」の題字にトーンを合せて、より力強く描いたそうです。皆さんに喜んで頂けた模様。で、本人含めて記念写真。
紫舟の左側に立っていらっしゃるのは、高知県知事の尾崎正直さん。その他お歴々とご一緒。であい博は本年いっぱい続くとのこと。みなさまも是非高知へ脚をお運び下さいませ。
と申しますのも、夜は夜でおもてなし頂きまして、

龍馬像を挟んで右側は高知市長の岡崎誠也さん。と、今回のであい博主催の高知県庁、高知市のみなさま。
右下のピクチャーインピクチャーのとおり、高知の誇る名店、龍馬の宿「南水」で土佐料理を振舞われ、私もついでにご相伴に預かりました。これがまたうまい。酒もうまい。お話も楽しく、笑いっぱなし。高知のみなさま大変オモテナシ上手でありまして、楽しい時間でした。ありがとうございました。
紫舟はこの宴席のご挨拶でも、式典のメッセージでもこんな言葉を残しました。
「みなさま、本日はありがとうございます。
龍馬伝のご縁で皆様にお会いできたことを本当に嬉しく想います。龍馬伝を契機にみなさんが、高知に訪れてくれるように願います。
また、私も幼い頃からずっと高知に親しんできた想い出があります。龍馬伝は今年いっぱいで放映が終了しますが、想い出の土地でのみなさまとのご縁はこれを機会にしてずうっと続くものと願っております。
どうぞ、これを機会に親しいお友達として末永くお付き合いくださいませ。」
と、彼女らしいメッセージでありました。
高知のみなさま、私もお友達の一人にどうぞ加えてくださいませ。
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投稿者 tatsuow : 11:56 | コメント (0)

