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2009年04月27日
[ 02 私の仕事 ]
カシャ 大きな眼でモノを視る

写真ってどのくらい撮ってますか?
結構家族の写真ぐらいしか残ってなかったりしてませんか。写メでとっても結局保存してなかったりしてませんか。
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数年前からデジカメは必ず持ち歩いていて、家族以外にも仕事仲間の写真やお酒の席、休みの散歩などなど様々な場所でカシャ。撮り溜めた写真は何万枚にもなっていて、結構な想い出箱になっています。
もちろん、携帯電話などにも写メの機能があるので、誰しもがカメラを持ち歩いているのが昨今ですが、私自身はこのブログのこともあり、ご紹介する方をなるべくキレイに撮ろうという動機で、レンズの絞りやシャッタースピードをコントロールできるデジカメを購入して持ち歩いておりました。
結果、仲間の写真も含めて結構な写真が比較的キレイに撮り貯まりまして。
我が家のリビングのテレビには撮り貯めた写真がランダムに表示されます。
そういえば、写真の使い方、残し方って結構な勢いで変わりましたよね。
かつては結構なお金を払って、フィルムを現像に出し、気に入ったモノをアルバムに貼り込んでいってストックしておくという使い方だったのが、随分進化したモンだなぁと感心しております。
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で、何年かそのように過ごしておりますと、自分の撮ったモノと人の撮ったモノと比べる機会も出てくるんですね。人のブログの写真が「キレイだなぁ。」と想ったことありませんか?
撮影の技術ももちろんあるんでしょうが、今般そんな想いもあってデジタル一眼レフとやらを購入してみました。
これが、スゴイ。
圧倒的な画力があるんです。
公園に普通に咲いているタンポポ。(クリックして拡大。以下同様)
その横の花壇に咲いているお花。
噴水に浮かぶサクラの花。
銀座の牛タン屋で出てきた切り子のグラス。
牛タン屋の帰り道、すっかり夕暮れモードの川縁。実際よりずっと明るく取れました。
これらは私の腕が良いわけではまったくなくて、単純にカメラのチカラによるものです。私はほとんどシャッターを押すだけ。はい。
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こんなにも違うモノか、と驚いているんですが、誰にでも気がつくことに随分気がつくのが遅かったワタクシ。
それはレンズのサイズ。

こんなに差があったんですね。
ふくろうの眼
が大きい理由に今頃気付かされたりしてます。こんだけ光を多く集める「眼」に違いがあったらそもそも映るモノに違いがでるのは当然ですよね。
で、購入してみて改めて想うんですが、安くなりましたねー。デジタル一眼レフでも入門機は3-4万円台くらいでもちゃんとしてますよ、これ。
このくらいの出費で撮り溜める想い出のクオリティが格段に向上すると想うとなにやらワクワクすらして参ります。
という訳で、今年の目標「ちゃんと記録する」に対してまた一歩前進か、と一人ほくそ笑んだりする今日この頃であります。
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投稿者 tatsuow : 2009年04月27日 11:30





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