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2009年01月17日
[ 02 私の仕事 ]
音を奏でて想うこと
<今回のエントリーは全部ご覧頂くのに合計で15分程度掛かります。昼休みなどを利用して読んでくださいね。是非、音も一緒に楽しんでください>
さて、まずはこちらをご覧下さい。
なんとも可愛らしい音楽と映像構成でした。
この青年、ゲーム好きのようで日本発のゲーム音楽をこんな風にカバーしているみたいです。楽器のパート別に映像を切り替えていくアイデアは秀逸、拍手モノですね。ありそうでなかったなぁ。
こんな風に映像をつくるのも、PCが一台あればあとはほんのちょっとしたコストで制作できて、国境を越えて楽しめるのも、良い時代になりました。なんて前のエントリと同じこと言ってます。
でも、最近はそれだけでは無いみたいです。今度はこちらを。
ちょっとびっくりしました?是非、最後までみてくださいね。
サンタモニカのおっさんが街角で語りかけ、歌い始めると、呼応するかのようにニューオリンズのヒゲもじゃのおっさんがハーモニーを始め、オランダや、モスクワ、メキシコ、フランス、南アフリカetc.etc.と世界中の国のストリートで音を奏でる人たちが。そして、国境を越えてひとつの曲を創り上げているのもこんな風に見せる方法もあるんですね。驚き。微笑ましいのと同時に、感動的であります。新しいWe are the Worldって感じかな。
これはもうプロの作品ですね。構成も素晴らしい。
どんな人がどんな意図で作っているんだろう、と見てみるとなるほど、なるほど。どうもグラミー賞受賞の敏腕プロデューサー
の仕掛けのようです。そういえば、端々に映り込んでいる録音機材はかなり本格的。
さてさて、そうかと想うとこっちはダンスで世界中をひとつにした男性がいます。ダンスといっても、正確にいえば「変な動き方」の範疇かも。^^
ま、とりあえずみてみてください。
ここに至ると目的は何?と言ってみたくなりますが、踊っている本人達はいずれも楽しそうで、滑稽に見えますが、あの「 ボレロ 」を聞いていると高まってくるなにか高揚感のようなモノさえ感じます。
2番目のプロデューサー以外はみんな素人か無名な人たちの作品ですね。皆さん、このような音を奏でてどのようなことを想っていらっしゃるんでしょうか。
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投稿者 tatsuow : 2009年01月17日 17:11

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