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2009年01月12日
[ 02 私の仕事 ]
アフターゲイツ31年 ②
もう3年も前のエントリーですが、「アフターゲイツ31年」として、外部記憶装置の話をしたことがあります。ちょうど3年前です。
記憶装置なんて書くと難しそうですが、要するにハードディスクとかメモリーカードのことです。
先週にはこんなニュースが流れていました。
「最大2テラバイトのSDカード新規格「SDXC」 <1月8日配信 ITmediaニュース>」
もう、テラバイトなんて単位が普通に使われるようになってきましたね。
大きく異なっていることがありまして、前回はハードディスクのことだったのですが、今回はSDカードのことを言っているんですね。
ハードディスクって右写真みたいな感じなので、鞄に入れて持ち歩くってのにはちょっと向かないんですが、ご存じの通りSDカードは非常に小さいですね。
その進化のスピードもやや早くて、 1998年当時に8MBくらいのものを買った記憶がありますが、現在販売されているモノは16-32GBくらいだったりしますので一年に2倍以上の大きさになっているということです。
で、Microなんとかという仕様もあったりで、容量の大きさに反してその物理的なサイズは逆に小さくなっています。ですので、厳密にはムーアの法則は当てはまらないんじゃないかと想います。進化のスピードが上がったんじゃないでしょうか。
上記表で言えば、2テラバイトのSDカード登場は2014年なんですが、どうやらそれより早そうですね。
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投稿者 tatsuow : 2009年01月12日 17:58
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