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2008年01月10日

[ 02 私の仕事 ]

2008年 カンタービレ!

20080110 のだめカンタービレ アニメ

のだめカンタービレ」。

年末少し前にカミさんが友人から借りてきました。コミック全巻。

マンガも嫌いではないので、手に取ったんですが、これが実に面白い

かなりの天然系、 「のだ めぐみ20080110のだめ.jpgというピアノ科の音大生が、指揮者として将来を嘱望される千秋真一20080110chiaki.jpgと展開するクラシック音楽界での成長物語。

笑い、感動、時に切ないストーリーに結構どっぷり引き込まれて、年明け前に一気に読んでしまいました。

ちなみに、「カンタービレ」とは、音楽用語で 「歌うように 」という意味らしいです。

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あー、面白かった、と思っていたら、一昨年テレビドラマ化されていたのですね。

20080110 のだめカンタービレ ドラマ

正月にドラマ全編が一気に再放送になっていて、パリ編なるものまで追加で撮影、放映されていました。

キャスティングもなかなか素晴らしいのですが、何と言ってもテレビドラマには音があること。当たり前ですが。

時に流麗に、時に荘厳に、時にユーモラスに。ドラマのストーリーと相まって、素晴らしい曲と演奏が聴けました。クラシック音楽を知らない私でも音楽自体を楽しめたような気になってます。

で、世の中広いモンで、ドラマ挿入曲をきちんとリスト化してくれている人もいるんですね。

なるほど、この曲はガーシュインの作曲で、「ラプソディー・イン・ブルー」って、そういう曲名だったのか、なんて。

こうなると、購買意欲がそそられて、ドラマを見終わった後に勢いで買ってしまいました。

のだめカンタービレ マングースボックス 」。

曲を聴くと、ドラマのあのシーンが蘇ってきます。笑えるけど、感動的なシーン。

のだめカンタービレ マングース
(マングースの中身は のだめ です。この曲かなりイイ。)

今年はクラシック音楽も楽しんで勉強してすこしライブラリに入れてみようかな。

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年末年始はめずらしく我が家にクラシック音楽が流れていたんですが、今週から仕事はじめ。

そうそう、

昨年の最後は 「知りながら害を為すな 」というエントリで、 「 」という漢字がテーマでした。ちょっと暗めの締めくくり。

そりゃあ、仕事していれば辛い事もあるし、想わずウソをつきたくなる事もあるんですが、皆さん、それでも今年は楽くて明るい年にしようじゃありませんか。

2008年 カンタービレ!

ということで、皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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友達のトモダチは皆ともだちだ!

投稿者 tatsuow : 2008年01月10日 19:05

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