« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »
2007年10月29日
[ 02 私の仕事 ]
「みんな、オヤジになったなぁ」
「みんな、オヤジになったなぁ。」
私も含めて、40歳代前半が50名集合。
この週末に熱海に一泊旅行です。
なんの旅行か?と言いますと、
大学を卒業して最初に選んだ会社、住友生命の同期会。
入社20周年を祝って、北は北海道から南は九州まで、全国に散らばった彼らが集合する同期会に参加させてもらいました。
20年も経てば、風体も変わりますよね。みな、もう立派なオヤジです。^^
---
私は入社7年目に退職してしまったのですが、今回特別に声を掛けてもらって、図々しくも参加致しました。皆様、お邪魔致しました。また、こんな立場の私をかくも暖かく迎えてもらって本当に感謝致します。お陰様で大変楽しい時間になりました。
我々62年組はバブル採用以前の入社。同期は133名だったかと想います。そのうち退職者が21名、現在は112名が在籍しているそうなので、かなり団結力は強いんですね。
役職を聞いてみると、皆一様に要職についているようです。販売拠点の長や、企画部門、資産運用部門の長、等々何らかで職場のリーダー職についているようでした。年齢的に当然と言えば当然なのですが、うーん、やはり隔世の感があります。
それでも、同期入社というのは社内のパワーバランスというか、利害関係を超えて仲間意識の方が強い!という雰囲気を皆の会話の中に改めて感じました。
こんな感じ。
みんな、浴衣でベタに座って談笑、最後は輪になって社歌斉唱、
なんだか20年前に戻ったような、不思議な感覚でした。
でも、終始笑顔のみんなの暖かい雰囲気で、すごく楽しかったです。私も心から笑えました。ホントにみんな、ありがとう。
---
そこここで、職場の仕事の話しをしているんですが、みな持ち場のことを真摯に考えていて、その姿勢に共感しました。
私は、自分の意志でこの会社を離れましたが、同期のみんなのことは改めて誇りに想います。
翌日帰る頃には、当初抱いた感想が少しだけ変わったかな。
「みんな、いいオヤジになったなぁ。」
<<<
でご覧ください。 ご不明な方は
をご利用ください。>>>
投稿者 tatsuow : 21:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月27日
[ 03 プライベート ]
恐るべし、加圧トレーニング
2007/7/1からはじめた筋トレ。
8月からは加圧ウェアを導入。はや3ヶ月が経過しました。写真のとおり、腕の付け根と、足の付け根を一定の圧力で締め付けて、軽い運動をする、というものなんですが。
いやー、自分でもその効果に驚いてます。
・体重 78kg → 75kg
・筋肉量 +2kg
・体脂肪率 19% → 16%
と、数字もしっかり変化してます。
週に2-3回、30-40分/回、程度で十分上記の効果がでます。
私の場合は朝食後に実施、でシャワーを浴びて出勤します。
特に腕周り、胸周りはかなりしっかり筋肉がつきました。一方でウェストは-5cmくらいになっていると思います。
こうなると面白くなっちゃって、結構筋肉の勉強したりしてます。外腹斜筋、とか僧帽筋 とか、普通知らないですよね。
いずれ、この加圧が筋肉に作用するメカニズムも解説したいと思いますが、いやー、自分でもびっくりしてます。
周りの友人にも方法の伝授を請われて、共有してます。
ご興味のある方は私の二の腕触ってみてください。^^
<<<
でご覧ください。 ご不明な方は
をご利用ください。>>>
投稿者 tatsuow : 09:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月10日
[ 02 私の仕事 ]
取締役って何だっけ
取締役。
ある会社が子会社を設立しました。
その取締役を親会社の社員から
2名抜擢しました。
お二人とも、とても優秀な人材で、私も適材だと感じてます。
彼らは取締役になるのはビジネス経験的には初めて。
就任の日にメールをしようかと想っていたのですが、時期を逸してしまったので、今回は彼らに対するお手紙ということでエントリいたしますね。
------ここから-------
まずは、就任おめでとうございます。
お二人とも、これまでの豊富なご経験と卓越した能力からすれば、遅すぎた抜擢なのかも知れません。
が、神様が決めてくれたタイミングとも想います。まずはお祝い申し上げます。 お祝いがちょっと遅くなってすみません。
さて、今般の就任は親会社からの 「 人事異動 」 的なタイミングで行われましたが、私は決してそうは想っておりません。
形式的だったかもしれませんが、お二人は株主総会で就任を決議されました。
会社法第330条
役員(取締役、会計参与および監査役)および会計監査人は株主総会の決議によって選任する
普通決議によるものなので、過半数の賛成で就任が認められます。お二人は株主に認められた取締役だということです。親会社の人事異動的な就任であろうが、なんであろうが、それは重要なことではないと想っています。
そういう意味でも取締役の責任としては、株主だけではなく、そこに関わるすべての人たちの利害関係に関わります。当然、会社法や関連法の遵守が求められます。で、配当もしたいし、社員の給与も上げていきたい。ので、まずはそのルールの中で利益を出していくのが大前提。
しかしながら。
私は、それは取締役の「 必要条件 」だと想っています。
では、「 十分条件 」とは何か。
以前のエントリ 「 株式会社の生い立ち 」で示したように、株式会社って進化した 「共同体」だと想うんです。ですから、利益はあくまで大前提に過ぎず、そこに関わる人たちが 「フェア」に暮らせるように采配を振るうことが期待されてます。
と、言うと、
「いやいや、ま、正論だけど、少なくとも株主はそこまで期待しないケースもあるよねぇ。」
と、いう意見もあるかと想います。
ドラッカー教授、お願いします。
どの書籍だか、忘れてしまいましたが、私はこの言葉にとても共感しています。というか、大好きであります。
工場内の手作業仕事量が多くてこなせないからと言って、「手」だけ雇ってくるわけにはいかない。当然人を雇うのだけど、賃金を払うだけではなく、その人の人生において長期的なやりがいを提供する場所として、企業を育てていく必要がある、と、お言葉が続きます。会社に必要なリソースは、言わば社会から借りてくるものであるのだから、「会社は社会のものだ」ということです。
よく言われる、
・株主
・社員
・取引先
の三方の満足を提供する責任があり、また、短期的な業績と長期的な成長のバランスをとることをいつもいつもいつもいつも迫られる。
「そんなん言うたかて無理やで。」という場面が何度も出てくると想います。
それでも、会社を社会として捉えて運営する、それが取締役の役割であり、「 十分条件 」だと想います。
勝手なことを言いましたが、十分すぎるほどの能力がおありになると想っておりますので、すぐさま私が教わる立場になるんだと想います。
他社の役員や社長の方々とも、そういう意味で会社運営に関して意見交換が必要な場合などは是非声を掛けてくださいね。すぐにセッティングしますよ。
また、最後ですが、くれぐれもご自身やご家族の健康管理は十二分に行ってくださいね。
ご健勝を祈っております。
では。
<<<
でご覧ください。 ご不明な方は
をご利用ください。>>>
投稿者 tatsuow : 15:49 | コメント (0) | トラックバック