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2007年06月25日
[ 02 私の仕事 ]
衝撃的な人口減少
衝撃的な事実。
上記グラフは日本の人口予想を示したものです。
西暦2056年から2100年までの数値がありましたのでグラフ化してみました。
なんと、なんと、日本の総人口が5000万人を切っています!!
2007年現在で、1.25億人と言われているので、半分弱じゃー無いですか。
データは「将来推計人口データベース」という、厚生労働省の外郭団体と思しき組織のWebページ。いい加減な推計ではないということでしょう、さすがに。
ここには出生率に関する世界のランキングがありますが、最新のデータで日本は193カ国中、「1.33」で、170位。
ちなみに、出生率は「2.1」を下回るとその人口を維持できないんだそうで。
こんなこと、調べたのはドラッカー教授
の 「明日を支配するもの」を改めて読んでるんですが、教授曰く、
「最も重要な二十一世紀の現実は、破局的とも言うべき少子化の進行である。これは人類史上初めてのモノである。」 (明日を支配するもの; P49)
「つまるところ、日本とヨーロッパ、特に南欧諸国は二十一世紀末には集団自殺同然の様相を呈する。」 (明日を支配するもの; P49)
「一億二千五百万人の日本は五000万人から五五〇〇万人に減少するおそれがある。」 (明日を支配するもの; P49)
と、衝撃的なコメント。ホンマかいな、と思って調べたんですが、いやいや、予想よりもだいぶ減ってるじゃないですか、教授?
私は今年で43歳なので、西暦2050年ぐらいが寿命だと思うんですが、九〇〇〇万人を切っているんですね、そん時。今の3/4ぐらいです。おー。
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投稿者 tatsuow : 2007年06月25日 20:30
コメント
たしかに子供の生産(?笑)には「男1名」「女1名」の最低2名は必要な訳で・・・「男女出生比率」や「子供作らないライフスタイル」の事を考えれば絶対2人以上の子供を生んでおかなければ追いつかないですよね!この減少率で行くと「今ミレニアム半ば過ぎ」には「韓国が人口ゼロ」。「今ミレニアム末」には「日本が人口ゼロ」になるとのこと!ま、実際にはそこにたどり着く前に「国の機能を維持するために」何らかの施策がとられる思いますが。それにしても「転換限界点」を越えると爆発的に増加or減少をする人口ってやつは、つくづくやっかいなものですな!
投稿者 BAMBOO : 2007年06月26日 14:43


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