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2007年04月26日
[ 02 私の仕事 ]
幸せになるおまじない
もう何年も前のこと。
八幡山の居酒屋である社長と一杯やってました。
ある事を引きずっていて、相当凹んでいるときでした。
なんだかんだで愚痴っぽい話をした記憶があります。
お酒も進んで、トイレにたったとき、トイレの壁に張り紙がしてありました。
「ぼけたらあかん」
と、いう題で20行ぐらいの文章、何したらアカンとか何をせなアカンとか、人生訓が粋な関西弁で語られていました。
最後の行に目を移すと、こうあります。
朝は希望に起き
昼は努力に活き
夜は感謝に眠る
おや、いい言葉だな、と。うーん、なるほどな、と。
酒が進んだのか、トイレに何回か立つのですが、そのたびに目に入ってきて。
少し酔いも回ったせいでしょうか、居酒屋のオヤジさんに
「これ、いい言葉だね。もらって帰っちゃ駄目かな。」
すると、オヤジはにっこり笑って
「はい、これ。そういう客が結構いるんだ。」
と言って、トイレに張ってある紙と同じものを差し出してくれます。
ああ、みんな考えることは同じなのか。
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実は部屋の壁にしばらく貼ってました。ちょっと解説すると、
朝は希望に起き
どんな朝でも、目が覚めたらその日起こる楽しいことを想像する昼は努力に活き
出来る事は一生懸命行う夜は感謝に眠る
一日で出会った人たちに感謝の気持ちを向けて「ありがとう」と言って眠りにつく
ということのようですが、なるほど、気持ち的にはこんな感じでしょうか。
不思議なモンで半年くらいでなんとなく、幸せ度が増して言ったような記憶があります。
皆様も、なにかで凹んだときは。
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投稿者 tatsuow : 2007年04月26日 08:58


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