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2007年03月26日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
データアクション 吉見社長

データアクション 吉見社長です。
中小機構の仕事で最近関西に出張してます。
そこで、お知り合いになりました。この日は京都は桂の駅にほど近い、吉見社長お気に入りの 「 龍馬 」 という居酒屋で一杯やっております。 (レバ刺しがうまかった)
そもそも 「データアクション」 という会社の意味を勝手に推測して社長に聞いてみたのですが、
「森羅万象、客観的なデータに基づいて判断し、行動する!、でいいですか?」
「うーん、そのとおり。」
ホントですか、社長。
・・・これが、ホントだったみたいです。
というのも、吉見さんは、あのノーベル賞輩出企業、島津製作所の関係会社(㈱島津テクノリサーチ)に長く勤務されておられたそうです。島津の文化として、ひとつの分析機器に付いたら、ほぼ一生その機械から動かず、異動もしないようですが、吉見さんは関係会社だったので、異動が頻繁で
「結果、ほぼすべての機械を知ってしまった。」
とのこと。なるほど。
森羅万象、世の中の分子構造はすべて吉見社長の頭の中にある!ということのようです。
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初めてお会いした日に、
「ワタナベさん、これ試してみて。」
と、一本の開発中の薬品が入っている容器を渡されました。お風呂に入れて、15-20分ゆっくり浸かってみるんだそうです。
ウチに戻ってから、半信半疑でやってみると、なんと!

これ、私の体に付着していた、
アカ
なんだそうです。げげ。
こういうことなんだそうで。化粧品として現在販売準備中。これ、売れそうです。
ちなみに、若いお嬢さんの場合、もっと激烈に浮かんでくるそうです。
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居酒屋では、
「是非、皆さんで京都へ来な、あかんよ。」
と、幾度と無く言って頂きました。祇園祭りのころにお邪魔したいと思います。
吉見社長、今後とも末永くよろしくお願い致します。
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投稿者 tatsuow : 2007年03月26日 20:39

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