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2007年03月14日

[ 02 私の仕事 ]

スローインファーストアウト

slowinfirstout01

皆さん、車に乗りますね。

カーブ曲がるじゃないですか。

原則があって、

「スローインファースト アウト」

って言いますよね。男性の方は殆どの方が聞いたことがあるんじゃないですか。

「ゆっくり入って、速く出る」

直訳するとそういう意味ですが、結果としてカーブ全体を切り抜けるのに効率的な方法と、されています。(理屈は上記図をクリック)

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先週のエントリでお伝えしたとおり、 不覚にも 「 風邪 」 を引きました。

こう言うときには、私は上記原則を踏襲します。スローインファーストアウト。

どういうことかというと、キャンセルできる仕事はすぐさまキャンセルして、すぐに寝る。午後五時であろうとなんだろうと、 構わず寝ちゃいます。

当たり前ですが、半日もすると回復に向かうので、結果的に床に伏している時間は短くてすみます。

これをやらないと2-3日引きずって、会議等のパフォーマンスが悪く、最悪周囲の人にもまき散らしてしまう。

これが最悪ですね。

このパフォーマンス低下のリスクよりも根性なし!と思われるリスクの方が小さいと割り切るようにしています。 どちらにしても風邪を引けば廻りに迷惑をかけるのですが、その迷惑を最小限にしよう、と。

もうひとつ。

sports_p1

週に一日は決まってスポーツジムで汗を流します。私の場合平日の午前中に。一時間程度の短い時間ですが、 これももう習慣になっています。

というのも、以前はバラバラの時間設定でジョギングしたりしていたのですが、どうしても、習慣化しない。

じゃ、いっそのことスケジュール帳に予め予定して通ってしまえ!と、なかば強制的に習慣化させました。 スケジュールがある程度自由になる立場なので、「贅沢だ!」と言われれば、その通りですが、しばらくすると体力もついてきて、 睡眠時間も安定し、昼間の仕事にもより集中できるようになったかな。いや、そんな気がしてます。

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仕事はそれぞれにゴール設定があります。

本日申し上げたいのは、そのゴール設定がしっかりしていれば、あとは考え方で時間の使い方は自由に、で、少々「非常識!」 と思われることでも、本人が開き直れば(納得すれば)、 結局パフォーマンスはもっと向上するんじゃない、ということです。

「本質的な成果(目標設定)、行動における自由、相互の信頼」

drucker-eye.jpgドラッカー教授がなんと聖書から行動規範を引用されておられました。上記の言葉。

自分一人をひとつのチーム(仕事の成果を求める一つの単位)として考えると、あながち悪い方法ではないかなと想ってます。 スローインファーストアウト。

”許される行動の自由”はそれぞれ異なると想いますが、自分で自分の「行動における自由」を束縛することはないですよね。

(・・・やっぱり開き直りかなぁ ^^)

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友達のトモダチは皆ともだちだ!

投稿者 tatsuow : 2007年03月14日 12:10

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