« 寄生的間接費の罠 | メイン | ゴールを決めてチームで »
2007年02月01日
[ 02 私の仕事 ]
サラリーマンはつらいよ
「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又。
帝釈天で産湯をつかい、
姓は車、名は寅次郎。
人呼んでフーテンの寅と発します。」
---
寅さん、好きです。
BS放送で2005年から48作全作が連続放送になっていました。
2007/1/27の48作目の放送をもって一旦終了。
あー、残念。
一度、一本見ると日本人なら誰でも好きになりますよ、この映画。
Wikipediaで見ると、
Fr「寅さんファンクラブ会員No.1は元内閣総理大臣の
小渕恵三。
昭和天皇も大ファンで、ビデオソフトを全巻持っていたらしい。
小澤征爾も映画館で寅さん腹巻を購入したほどの大ファン。」
おやおや、よく見ると
それを言っちゃあ、終しめえよ、という感じであります。
---
さて、話変わって。確定申告の時節であります。
寅さんは現金商売だったので、たぶん確定申告も
「
さくら、なんだ、その確定申告ってのは?」
てな感じだったでありましょうが。
以前のエントリで野口悠紀雄教授
の「超・納税法」にちらっと触れましたが、そのなかでサラリーマンでもその気になれば活用できる方法があります。野口教授は、男はつらいよの登場人物で解説をしていて、笑えます。
「サラリーマンのままで法人を作る」という章がp169からあって、全部テキスト解説するとクドいので上記図にしてみました。
「新設した」諏訪印刷で経費をいろいろと計上できて、なおかつ役員報酬には給与所得控除がかかるので、ダブルで効きますよ、という趣旨ですね。
私の勘ピュータで言いますと、年俸1,000万円の人で10%強くらいの節税になる感じでしょうか。
「理屈は分かったけど、会社にそんな申し出、出来るわけ無いよな」
と、友人のサラリーマンに言われたことがあります。
寅さん、出番です。
「
労働者諸君、それを言っちゃあ、終しめえよ。」
<<<
でご覧ください。 ご不明な方は
をご利用ください。>>>
投稿者 tatsuow : 2007年02月01日 17:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.watanabe.net/login/mt-tb.cgi/219