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2007年02月25日
[ 03 プライベート ]
18年目の春 生れ変わった朝
やってしまいました。
この季節一番マズいこと。
この週末、自主的に立ち向かっていってしまいました。
抜けるような青空の下、昨日降った雨で芝生をすこし濡れているのを感じます。
木々もたっぷりと水分を吸収して、準備は万端。種子を宿したその赤い枝をそよ風の中でゆらゆらと揺らし、まるでこっちの様子を伺うかのよう。
※ ちなみに一房の中の赤い実一つには400万個の花粉が含まれているそうです。
・・・気が付くと風下。
暦は2月とはいえ、もう春の緩やかな日差しの下、キラキラと光るように、その爽やかな風が私の頬を、細い指でそっと愛でるようにくすぐります。幾度も幾度も。そして頬だけでなく、私の全身を包み込んでくれます。
穏やかそのものの春の寵愛を受けて、私は山あいの碧に抱かれるように一日を過ごしました。
光の粒が池の水面 (みなも、と読んでください。事の進行上。) に反射して、私の目に飛び込んできます。目を何度もこすって見据えようとしますが、どうも、なにか、違和感が・・・。そう、かゆみが・・・。・・・。
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翌朝。
目を覚ますと別人のような顔に。
「きゃー!!」
一緒に回ったメンバーの一人も私の同胞のようで、この日は薬を忘れたらしく、カップに向かって下を向いて構える度に鼻をすすり上げていましたが、どうされたでしょうか。変身召されたでしょうか。T.T
もう、18年もこんなことやってます。石原さん、安倍さん、なんとかしてくれませんか。
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投稿者 tatsuow : 2007年02月25日 23:43


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