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2007年01月12日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
木瀬部屋 木瀬親方

木瀬部屋 木村 瀬平 親方です。
川田さん
に誘って頂いて、初めて相撲部屋にお邪魔しました。親方とも当然初対面です。
私は相撲は実はとんと疎いんですが、大変失礼ながら木瀬部屋、というか相撲界についても何も知らずにお邪魔してしまいました。Wikiをみると大変な力士だったことが一目瞭然。輝かしい戦歴です。親方、お見それしておりやした。m(x x)m
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10名でお邪魔したのですが、伺ってすぐにちゃんこ鍋&相撲部屋料理のおもてなしを受けました。
こんな感じ。

で、親方のご厚意で若手力士もおもてなしをしてくれて、我々のすぐ後ろでビールを構えて待機してくれています。
こんな感じ。

(若手力士) 「お飲み物はなにになさいますか」
(私) 「えーと、ビールで」
(若手力士) 「どうぞ」
(私) 「ごっつぁんです。」
と会話がなんとなく逆になってましたが。^^;
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この日、コーディネートをして頂いたのはアサガミの常務執行役員 野口さん。川田さん
とは学習院の同窓だそうです。ちなみに川田さんは応援団長で、野口さんはさわやかテニス部だそうな。

アサガミはずいぶん前から相撲界のお世話をされているそうで、いろいろと経営のお手伝いまで踏み込んで居られるようです。
当時は支援者から近くの土地を借りて、そこでプレハブを建ててスタートしたそうです。この部屋は財団法人日本相撲協会の公認の部屋なのですが、部屋を建設する資金を工面するのにも、野口さんは事業計画の策定や、銀行との交渉もずいぶんお手伝いをされたようで、親方とは信頼関係が厚いようです。
また、親方は弟子の教育についても、熱く語っておられましたが、
「人それぞれ持っているモノが違う。だから、掛ける言葉も自然に違ってくる。」
「みんな良いエンジン持ってるんだから、同じガソリンでもハイオク (良質の食べ物) を沢山入れるんですよ。やる気も出ます。」
相撲部屋を作る、なんて私は当然考えたことは無いんですが、お話を聞いていると会社を起業するのと共通する事柄もあるんですね。親方が使う言葉の端々が心地良く、密かに共感して心で頷いて聞いていました。
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ちょっと
ってみると、ふむふむWikiには平成15年12月に創設とあります。
「何人 若手がいるんですか?」
と
親方に質問すると、
「15人です。」
とのお答え。みんな、体が大きいからでしょうか、もっと沢山いるように見えます。
お、ここにみんなの名前が。立派な名前がそれぞれに。聞けば、10代後半と20代前半が殆ど。中には高校に通いながら、相撲部屋に所属している若手も居るようです。みんな大きいのですが、なんだか可愛いんですよね。
がんばれ、若人よ!

だいぶお酒もすすみ、打ち解けて来まして、若手にチャレンジ!コーナーが始まりました。この日は女性が6名いたのですが、次々に当たり稽古開始です。

だいぶ力が入っています。 ・・・顔に。
実は口火を切ったのは私なのですが、

全然動かせず、踏ん張って終わりでした。
若手で、こんな感じだと横綱ってのはどんだけ強いんだろうか。
部屋にお邪魔する前に、実は国技館で見てきました、横綱の相撲。この日は生まれて初めての体験ばかりで。

おー、テレビと同じ風景だ。当たり前か。
で、朝青龍の一番。これは動画でお楽しみください。 横綱、強し。
ということで、JTBにも近ツーにもない一日相撲ツアー。お陰様で満喫できました。次回は朝稽古にもお邪魔できそうです。楽しみにしております。
お疲れ様! 親方、皆様、ありがとうございました。

投稿者 tatsuow : 2007年01月12日 17:10

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