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2007年01月10日
[ 03 プライベート ]
音楽の聴き方が
実はギタリストだった頃があります。もちろんアマチュアです。
中学生から始めて高校生の時がピーク。一日7-8時間弾いているなんてザラでした。
もう四半世紀前の話です。はは。
当時は音楽を聴くには当然LPレコードを買ってくる(まだCDではなかった)のですが、一枚2,500円くらいするので、中学生には負担が重いですよね。高校生でも、然り。聞きたくても、" 本当に " 聞きたい音楽以外はパスしてました。
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先日ナプスター
を契約しまして。なんと150万曲のライブラリが月額1,280円と。さすがにこの歳になると負担になる!というほどの金額ではありません。で、内容はというと、なるほど、確かにかつて聞きたかった名曲がズラリ。
なんとかこの環境をリビングのオーディオと繋ぎたくて、たまたま以前に購入して九段下の棚に置きっぱなしにしてあったUSB外部音源を想い出し、セットしてみました。
おお、 これで我が家のライブラリがいきなり150万曲に。
こんなアルバムは擦り切れるほど聞いたのですが、CDに移行してからその所在すら分らなくて、もう一度買い直そうかな、と思うこともしばしばでした。
スティーブ・ルカサーというこのバンドのギタリストには当時のギター少年は魅了されたモノです。GOODBYE ELENORE なんて曲は完全コピーしたのでいまでも弾けるかも知れません。
また、一方で JAZZっぽいアルバムもいくらでも探せます。
例えば、有名な「 Fly me to the Moon 」なんて曲もフランクシナトラからナットキングコール、オスカーピータソンなどの大御所から、宇多田ヒカルまで10曲以上のラインナップが揃っていて順番に聞き比べるだけで、酒の肴としては最高です。ナプスター
偉い。
音楽の聴き方が変わるんだろうな、と想います。想う、というか驚愕に近いんですが。
ちょっと前のテレビで小室等さん
、じゃなかった、小室哲哉さん
が言っていましたが、
「今は音楽が洪水のように溢れている。誰かがガイドしてあげないと若い人たちは溺れちゃいますよね。」
と、いう趣旨のことを言っていました。
そうですね、自分はまだ中学高校の記憶を辿って音楽を探せば、想い出と一緒に楽しめるけど、そうは行かない人達も確実にいますね。
音楽の水先案内人が必要ということですね。ああ、そうそう、バンブーさん
、出番です。^^
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でご覧ください。 ご不明な方は
をご利用ください。>>>
投稿者 tatsuow : 2007年01月10日 09:20
コメント
最近、居酒屋とかでもレトロモードの店が多くて、
音楽とかも70年代のものが流れてるんだけど
(おそらくUSENのそういうチャンネルなんだろうけど)
「これ聞いたことあるけど誰のなんていう曲だっけ?」の嵐。
酒が入ってると余計に思い出せなくてさぁ。
ほとんど同世代の人たちと飲んでることが多いから、
みんな頭抱えて思い出そうと必死になるんだけど、
全然思い出せないんだな、これが。
ナプスターがどれだけすごくても
使いこなせないかもしれない…
投稿者 ゆうなパパ : 2007年01月12日 18:21
エントリ内にある「GOODBYE ELENORE」というリンクはナプスターをインストールしていないと再生できないようでした。
でも、一応そのままにしておくことにします。あしからず。
投稿者 渡邊 : 2007年01月10日 14:44
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