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2006年12月07日
[ 03 プライベート ]
衆議院議員 市村浩一郎さん
民主党 衆議院議員 いちむら浩一郎さんです。
昨日、「いちむら会」という後援パーティにお声が掛かり、初めてお邪魔しました。 こんな風景。

いちむらさんのご経歴はここに譲るとして、 ご挨拶の中で
「NPOが日本の未来を支える」
という言葉には、考えさせられるものがありました。
というのも、
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でご覧ください。 ブログが更新されるとお知らせが届きます。 >>>
先日ご紹介したドラッカー教授
はその著書に 「非営利組織の経営―原理と実践」というものがあり、 これが出版されたのが、実に1990年。ちょうど、私の書棚にもそろそろ届くことになっているところでした。 いちむらさんも引き合いに出されて説明をされておられました。
ドラッカー教授は今から16年も前にその役割の増大を予告し、NPO団体の組織運営そのものについて深い見識を綴っています。はぁー、マネジメントの父。惜しい人、もとい大先生。
また、最近出版された「これから何が起こるのか (田坂広志
著)」を読了したところでありますが、これもおもしろくて
「マネタリー経済とボランタリー経済は融合していく。 」
として、NPO団体や「社会起業家」と言われる人たちについて言及しています。詳しくは書籍に譲りますが、元々複雑系やらの研究をしていた著者の洞察にはいつも納得させられます。元々のこの方の主張でもありますが、今回の著作はWeb 2.0で起こっていることに絡めて、解説。読ませます。
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このパーティの出席者は株式公開を果たした会社の方々が多くて、実はキャッシュリッチな方もいらっしゃるようですが、そのお金の使い道について、社会活動に目を向けておられる方が少数でないのが興味深いです。
( 実はひとつアイデアもあり、構想中。近いうちにこのブログで語ります。 )
いちむら先生、今後のご活躍を期待しております。今後とも末永くよろしくお願い致します。
投稿者 tatsuow : 2006年12月07日 17:22


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