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2006年04月11日
[ 01 ホットでクールな社長達 | 02 私の仕事 ]
"必殺"紹介請負人

先日ご紹介したエスウェルの山田社長、 清水役員と木根渕さんをお引き合わせしました。 木根渕さんには少々無理をいって、
「会社の看板を置いて来てもらえますか。」
とお願いすると、二つ返事でご快諾。元々のベンチャーキャピタリストとしての心意気でしょうか。感謝致します。
いろいろと有益なアドバイスをもらいました。同席した私がつい鞄からノートを取り出してメモを始めてしまいました。 いくつか金言があったので皆さんとも共有します。
【木根渕語録 ①】
自分は自分の会社のことを一番良く知っているわけではない。営業も自分よりもっと上手な人もいるし、 技術だって自分より知識を持った人が大勢いる。そのなかでリーダーの役割は、その人とその人が所属する組織の目標設定をすることだ。(実際、 木根渕さんが自分の右手を天井に向かって伸ばしながら) 爪がかかるか掛からないか、ギリギリのところにその目標を置く。 これが大きく組織を動かす。
【木根渕語録 ②】
ベンチャーキャピタリストとしてノウハウだと思っているのは、3つある。 ベンチャー企業を
a. 探し出して、
b. 評価して、
c. 成功させる
事だ。
そんなこと言われたって、と思ったりする人もいるだろうと思いながら、大きく頷いてしまいました。「成功させる」なんて、言葉自体は簡単ですが、なかなか出てこないよなー。 実際にこれをやってきた人が語ると迫力があって、エキサイティングでした。上記語録以外にもいくつもメモ出来ました。木根渕さんは、 腕時計のビジネスやワインのビジネスなど、半分プライベートながら、関わった経験もご披露頂いて。すごくオモシロイ。
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この日は山田社長の原体験も聞けました。どこか雰囲気のある人だと思っていたのですが、 なんと高校を出るときにある選択をしたそうです。それは、
1. 大学へいくか
2. レーサーになるか
だったそうです。へっ?レーサーって?
オートバイのレーサーなんだそうです。清水國明さんが30代にオートバイにのめり込んだ話はご本人から聞いていたのですが、 山田社長曰く、「実は結構近くにいました。」とのこと。聞けば、結構大きなレースでも優勝をしていたそう。こりゃビックリ。
國明さんが鎖骨骨折をおして、8時間耐久レースを完走した話(なんと7時間59分59秒998でゴールイン)を当日見ていたそうで、 その当日は同じ会場の別のレースに参加していたそうです。またまたビックリ。
今度自然樂校にも是非ご一緒しましょう。
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ということで、双方ともこのブログでご紹介した人ですが、双方ともこのブログをみてお互いに興味を持ってもらったようで。 紹介請負人冥利に尽きる、というモノです。でも、この日一番楽しかったのは私かも知れません。ありがとうございました。
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投稿者 tatsuow : 2006年04月11日 08:44

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