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2006年04月09日
[ 01 ホットでクールな社長達 | 03 プライベート ]
200本の傘 / 50周年
いきなりの夕立に見舞われました。パーティの開始時間にちょっと遅れて赤坂見附駅に着いた時です。
殆どの人がびしょぬれ。傘を持っていない人が大半です。私も持っていません。
駅構内のショップで傘を探します。お、あそこにある。よし、買っていこうか。しかし、今年に入ってから何本の傘を買ったかなぁ。 用意の悪さに我ながら、あきれます。
傘売り場にある最後の一本を持ち、レジに進むと、洒落た装いの若い女性店員さんが、笑顔
で迎えてくれました。
「いやー、 すっかり降られて参った。ツイていない。傘が残っていてまだラッキーなんですかね。」
と、ボヤくと、店員さんは笑って、
「あら、お客さん、 超ラッキーですよ。200本あった傘が1時間ちょっとで全部売れちゃいました。それ、ホントに最後の一本です。」
天使に見えました、
この人。200本の最後の一本をタイミング良く手にしたというのは、
単純に考えて0.5%以下の確率。赤坂見附駅構内に他に傘を売っている店が探せないことも考えると、なるほど、
この日の私は「超ラッキー」だ。「ツイていない」と思い込んでいたのだが、真逆だったようです。「前向きに考えることが大切」
なんて、いつもは人に言っているクセに、天使様に改めて教わりました。
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この日はユニカフェの大武会長 の 「コーヒー業50周年をお祝いする会」に参加をさせて頂きました。盛大なパーティーでコーヒー輸出国の各国大使館の方や、 会長が代表を務める「利他の会」のメンバー、など1,000名を超えると思われる人たちがお集まりでした。まったく盛大。 本当におめでとうございます。

私のようなモノから見ますに、「50周年」というのは気の遠くなる時間の長さに思えます。言われてみれば、私は起業・ 創業を支援する立場ですが、事業を50年継続する!という長さは実はあまり考えたことがありませんです。ちょっと恥ずかしくなりました。 今日は教わってばっかりだなぁ。
投稿者 tatsuow : 2006年04月09日 14:07
コメント
紫舟さん、コメントありがとうございます。芸術家に表現方法をお褒め頂くとは!
投稿者 渡邊龍男 : 2006年04月14日 09:53
最近の表現方法が新しオモシロくて、すきです!
読んでいて一人笑い末、読み続けています!
投稿者 紫舟 : 2006年04月13日 18:37

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