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2006年01月22日

[ 02 私の仕事 | 03 プライベート ]

文化放送 バンブー竹内さん

bamboo 

文化放送バンブー竹内さんです。 何度かご紹介しておりますが、改めて。清水國明さんの自然樂校の事業説明会でお会いしてから、 早いモノでもう1年が立ちます。プロのアナウンサーなので、滑舌が良いのは当然のことながら、 話題も内容もいつも面白くて楽しい時間になります。

そう、話が面白いんです。ラジオの番組等に取り組む心構えみたいなことをあるパーティでお話ししていたときにコメントされていたのは、

「どのように人に伝えるか、が職業なので、 いつも伝える時の言葉を探しながら話を聞いていますね。」

なるほど。記憶が確かではいので言葉は正確ではありませんが、だいたいこのような事だったかと思います。 言葉が上手な人はたくさんいますが、バンブーさんの場合はそれだけではなくて、観察眼や切り口、構成力など、 どうも本質的なところが長年の仕事によって、鍛え上げられてきた、とそんな印象を持ちます。 國明さんの友人として参加された自然樂校の事業説明会では、誰よりも判りやすい話で、投資家を前のめりにさせていたのが印象的でした。

4837921396.01.LZZZZZZZ最近手に取った本ですが、共通点があるような気がします。この本の著者が言っているのは、

「文章を書くために生きてみなさい。そうすれば、モノを見る目が違ってくるし、 暮らし方が変わってくる。」

というものです。こうやってブログを書いている私にとっては、目から鱗が固まりで落ちるぐらいインパクトがありました。そうか、 書くために生きる、か。

バンブーさんのことを想い出してみて、バンブーさんはラジオやいろんな機会で、

「話すために、伝えるために、生きているのか」 と勝手に言い換えてみて、一人で頷いて見たりします。伝えるために生きる、って男の生き様っぽい表現ですね。

この日は下山キャプテンのロングボートカフェでちょっと遅い新年会でした。 バンブーさんに声を掛けて頂きました。

左から時計回りに、清水國明さん、岩崎宏美さん、岩崎良美さん、下山キャプテン、キャプテンJr.U1さん、バンブーさん、ケイちゃん、渡辺真知子さん。
バンブーさん、今後とも末永くよろしくお願いします。本年も楽しくいきましょう。

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友達のトモダチは皆ともだちだ!

投稿者 tatsuow : 2006年01月22日 15:35

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