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2005年11月18日

[ 01 ホットでクールな社長達 ]

JANJAN 竹内社長

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日本インターネット新聞株式会社 (通称JANJAN) 代表取締役の竹内 謙さんです。 富士ソフトの石田さんのご紹介でなんどかお会いしています。 元々は朝日新聞の編集委員というからこれだけでもすごいのですが、その後は鎌倉市長に就かれて重責をこなされます。 ジャーナリズムの世界や政治の世界に大変な人脈をお持ちです。

JANJANは市民記者が綴る新しい形の新聞です。鎌倉市長までされた竹内社長がなぜ会社の起業にチャレンジされたのか、 その理由をお伺いしました。理由はこうです。韓国で2002年に大統領選挙がありましたが、 このとき民主党の盧武鉉候補は韓国のニュースサイト「OH MyNews」というサイトで若者を中心に支持が集まり、 盧武鉉政権樹立の機運が大いに高まってこの結果になったと言います。竹内さんはこの動きに大変驚き、 新しい時代のジャーナリズムの胎動を感じていてもたってもいられなくなり、このJANJANを興されたということです。 すでに相当な数の市民記者が日々ニュースを綴っておられます。

さすがのご人脈であの堺屋太一さんもビデオで特別出演(継続するそうです) されて、時代を語っておられます。

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そういえば、最近思います。「電車男」、「生協の白石さん」など一般の人たちがブログや2ちゃんねるなどで勝手に盛り上がっていき、 出版やドラマ化される現象や、一方でブログに非人道的な行為を書き殴っていて、2ちゃんねらーの顰蹙を買い、 自身の社会的活動に支障をきたす例がいくつも見られます。そんな風に思っていた矢先に記事になってました。

ブログで自滅する人々(第1回) ~ブログで「祭られる」人々

数年前に東芝のサポートセンターにクレームを行った人が電話対応を録音し、社会問題に発展したのを皆さんもご記憶でしょう。 そのときは「企業」対「一般人」だったのが、上記の例は「一般人」対「一般人」で、あとでメディアが取り上げる形になっています。 これも情報社会の特徴の一つなんだなぁと思ったりします。 そういう意味でJANJANは新しい時代のジャーナリズムの定義を変えるかもしれません。

竹内社長、今後とも末永くよろしくお願い致します。

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友達のトモダチは皆ともだちだ!

投稿者 tatsuow : 2005年11月18日 00:06

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コメント

こんな記事見つけました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/17/news036.html

投稿者 渡邊龍男 : 2005年11月18日 13:34

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