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2005年08月08日
[ 03 プライベート ]
セプテンバーコンサート 庄野真代さん
「飛んでイスタンブ~ル~、光の砂漠でロ~ル~♪」 ということで、手前は歌手の庄野真代さん。

左は文化放送の竹内さん。 ある会社で打ち合わせをしました。実は彼女は2005/9/11に東京でイベントを企画していて、 いま実施に向けて全力で奔走中です。竹内さんにお引き合わせ頂きました。
そのイベントは「セプテンバーコンサート」と言います。 2001/9/11のテロの翌年、ニューヨーク在住のスミス ハルコさんというミュージシャンが仲間の音楽家に声を掛けて、 追悼のためにニューヨークのあちこちで9/11に仲間と演奏をするイベントを「セプテンバーコンサート」と名付けたのが始まり。 追悼の意味からだんだんに平和への願いに変わり、いまでは財団法人が設立されるほどの活動になっているそうです。ビデオで活動の模様をのぞくことができます。 楽しそうです。
2004年9月からこのイベントに参加していた庄野さんですが、今年から東京でもやろう!と4月に決めて、 本当に急ピッチで準備を進めておられます。まったくのスクラッチから庄野さんがお一人で仲間を集めておられます。 私もできる協力はしたいと思い、この打ち合わせに至りました。
9/11当日は葛西臨海公園を本会場にして、
全国のサテライト会場と同日開催ということになります。本会場では
・南 佳孝さん
・フォークグループ 「猫」
・サーカス
・水越恵子さん
などの参加が決まっているそうで、続々と共感したミュージシャンが集っています。
かつてアマチュアギタリストだった私としては大変楽しみです。
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ちょっと振り返りができたのですが、私は普段はベンチャー企業、いわゆる「会社」
の活動に関わることが多いです。出資を求めたり、株式公開を目標にしたり。その結果、時価総額がいくらになったとか、
売上げがいくらになったとか。でも、原因はいろいろですが、そこが目標になってしまって潰れた会社をいくつも見てきました。
セプコンの目標はシンプルです。「音楽で平和を」と「毎年続くこと」。
会社を上手に経営することとこういった活動を続けること、とどうも基盤が共通のような気がしてなりません。僕の言葉で言えば、
「そこがひとつの【社会】として人々の共感を得続けることができるか」です。
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と、いうことで私はまた近所の皆さんをお誘いしたり、会社の仲間に声を掛けて。9/11は平和を願うことにしたいと思います。 竹内さん、庄野さん、今後とも末永くよろしくお願い致します。
投稿者 tatsuow : 2005年08月08日 20:08
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