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2005年06月24日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
「清水國明 自然樂校」
「あかとーんーぼ、あかとーんーぼーの羽をとったらあぶらー虫♪」

かつて一世を風靡した「あのねのね」ですが、最近ひょんな事でその清水國明さんと親しくさせて頂いています。20代で芸能活動を極め、 30代はオートバイ、そして40代で自然暮らしに目ざめ、今後はこの自然暮らしをテーマに事業を興してIPOを目指す!ということで 「株式会社自然樂校」 を起業されました。詳しくお話しを聞く機会があったのですが、清水さん自身の「生き方」に共感するところ多く、 事業のスタートアップならお手伝いも出来るかと思って数ヶ月、スピードがついてきたところです。
富士山麓の河口湖は新宿から車で1時間程度とアクセスも良いので、すでに三回お邪魔しました。森の息吹にも癒されるのですが、 まずお試し頂きたいのはダッチオーブン料理です。この日は奥様方が団体でお見えでした。

ダッチオーブンというのはキャンプ料理では比較的ポピュラーなのですが、 清水さんが日本ダッチオーブン協会の代表と親しいらしく、渾身のメニューがいくつかあります。今日のメニューは「とりご飯」。 米を敷き詰めて鶏を二匹、塩こしょうに醤油+マル秘のタレで炊きあげます。

できあがりの写真を撮ってこなかったのですが、想像してみてください。 この鉄鍋ぶたを開けたときのむせ返るような香ばしい香り、しゃもじで鳥を崩してビールと一緒に一気に掻き込む!かーってな感じです。
清水さんは釣りやカヌーもこなすのですが、 森の中でもマルチプレイヤーで当日もチェーンソーカービングというパフォーマンスを見せて頂きました。 50kgはあろうかという丸太を押っ立てて、チェーンソーで彫刻を彫っていきます。けたたましいモーターの音、飛び散る削りくず、 なによりも削っている姿が艶っぽくも男らしい。普段はネクタイ閉めてるパパもこれができれば株が上がるってなもんです。 30分程度で作品ができあがります。ちなみに、樂校の方が教えてくれたのですが、「清水さん、いろんな方向から削るでしょ。で、 背中を向けてても誰が見ててくれてるかわかるみたいのなので、削っている間は注目しててくださいね ^^」。いやいや、 言われなくともこれ見ちゃいます。

清水さんは河口湖に移り住んで数年たつそうですが、 名誉町民にもなられていて河口湖町の依頼で講演を頼まれることもしばしば。 忙しい身でありながらどんなに少ない集まりでも顔を出してきたそうです。 そんなことを背景に河口湖町長や富士急ハイランドの社長さんもこの事業には心から賛同してくれて、協力をしてくれるそうです。
初めてお会いしたときに清水さんの「生き方」に共感したといいましたが、 一つ思い出した言葉があったので申し上げました。ヴァージンレコードのリチャードブランソンという冒険家でも有名な社長の言葉です。
「ビジネスマンに冒険を教えることはできないが、冒険家にビジネスを教えるのは簡単だ」
「お手伝い」なんて生意気なことを言いましたが、 よく考えると冒険人生を歩まれてきた清水さんに大きく教わるのは私の方かもしれません。 楽しんで関わらせて頂きたいと思います。

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投稿者 tatsuow : 2005年06月24日 11:23
コメント
正直 清水さんと一緒に働きたいです�B自分は一�x�A�Eしましたがやはりやりたかった自�Rや動物をを相手にした�E業に�Aきたいと�vい以�Oの�E場を辞めました�Bその後清水さんの活躍ぶりを�mり本日�eレ�r番�gでどのような�M�Oで自�Rと向き合っていこうとしているかを�mりました�B自分も今になって危ないよ�Hなんて言い�oした温�g化問題は�l間がつくりだした�G�Rではなく�G�Sだと�vいます�B今�A林の手を�Iと�vうのはもちろん�l間が切って切って切りまくった木はすぐには戻りません�B�l間が間違っているひとつは買い物にいって�r�jール袋はいらないわ�I持ってきた�o�b�Nにいれて�Aるから�イで満足してる主�w�Iその�Oにそんな�b�lやるまえに作るなよ�Iと�vいます�Bまだ割箸も大量に作られている現実は数�N�Oとなんら変わりませんよね�H清水さんと少し�lえかたは違うかもしれないですがまた清水さんにこのメールが届かないかもしれませんが独り言をいってみました�B�xくにすいませんでした�B
投稿者 岡本�Y介です : 2006年07月31日 03:09

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