2006年05月17日
國明さんのお姉さん
「 ブックオフのCMに清水國明が出ているのは・・・実の姉がブックオフの常務だから 」
へぇ~、と言うことだったのですが、本日報道がなされているように、
「 主婦パートから社長昇格!
…「ブックオフ」サプライズ人事 」
見事社長にご昇格。上記トリビアは今日から、
「・・・実の姉がブックオフの社長(当時常務)だから 」
ということになりましょうか。
先日の河口湖SHOW園のオープニングでも真由美姉さんはご挨拶をされて、自らこのトリビアに触れていました。
「トリビア以来、ちょっと有名になりました。」
と、いうようなことを言っていたかな。
お姉さんの真由美さんとは自然樂校で何度かご挨拶をさせていただきました。 ご多忙にも関わらず、大きなイベントでは河口湖でお顔を拝見します。全く頭が下がります。
「パート勤めからのスタート」だというのも実は今回の報道で始めて知りました。もう一度頭が下がります。それ自体もスゴイと思いますが、登用していった会社の考え方もスゴイ。
また、自然樂校でもお目にかかれると思います。楽しみにしております。
投稿者 tatsuow : 07:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
河口湖 SHOW笑園スタート

どどーん!とできちゃいました。河口湖SHOW園!数百名収容の本格劇場です。中はというとこんな感じ。 ちょっと写真何枚かご紹介しますと、

照明・音響設備はそこらの施設に勝るとも劣らないモノです。床にはウッドチップが敷き詰められていて、 写真のイスはみなスタッフが手で作ったモノです。

除幕式には(左から)アリスの矢沢透さん、岸田智志さん、國明さん、河口湖町長、西川りゅうじんさんが参加されました。 集まった報道陣も100名くらいでしょうか。

モノマネの清水アキラさんのステージ、1時間半弱だったと思いますが、満員のお客さんはみんな涙流して笑ってます。 私も笑いすぎて腹痛かったです。

プリンセス天功も登場します。3,000円で見られるのはお得感たっぷし。プログラムはこちらから。 笑福亭鶴瓶師匠、嘉門達夫さん、フォークの神様、岡林信康さんなど、結構な人たちが出演します。連休中は連日満員でした。

森のレストランもパワーアップ。その全貌が写真一枚には収まりきれなくなりました。
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劇場構想を國明さんが口にし始めてから、約1年。具体的な建設プランを言い始めたのはなんと半年前。お金も十分ではなかったのですが、 数億円の調達をして難局を乗り切りました。アメリカはミズーリ州のブランソンの様な町にしたいと始めたこのプロジェクト。 ブランソンにはこのような劇場が40ほどもあるそうです。SHOW園はその最初の一つ。 山梨県知事や河口湖町長も祝辞に駆け付けてのスタートになりました。
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でご覧ください >>>
投稿者 tatsuow : 04:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月29日
東京是狭し
左は自然樂校の伊藤さん、右は日本生命の伊井(いい)さんです。 実はモノすごい偶然でした。
先々週のこと、自然樂校の取締役会に出席しました。営業報告の中で、「日本生命訪問中」。で、何の気ナシに
「担当者ってなんて方でしたっけ」
とお聞きすると、 伊藤さん曰く、
「ええと、伊井さんという方です。」
私は耳を疑いました。日本生命の伊井さん?!私がJR東日本に出向していた時の上司です。早々ある名前じゃありません。
マチガイナイ。もう15年以上前のことです。当時、伊井さんも日本生命から出向してきていて、さんざんご一緒して頂きました。仕事はもちろん、ゴルフやスキーなど。千葉のご自宅にも泊めて頂いてりして、3人の伊井さんのお子さんにお腹の上に乗られたりして、さんざんイジられた記憶もあります。聞けば、もう大学生になっているとのこと。 伊井さんとは、以来、いまも年に1-2回は食事などでお会いします。
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ちょっと、イタズラしてやろうと思い、この日は私だと言うことを事前に知らせずに訪問しました。受付からオフィスの奥で多忙にしている伊井さんの顔は確認できたのですが、伊井さんは私だと気が付きません。
シメシメと思って、応接に入り、わざと入り口に背を向けて座り、伊井さんが入ってきたところで、うつむき加減で名刺を差し出しました。
「渡邊です。」
「どうも、伊井です。(顔を上げて) 初めまし・・・ うわっ!」
とこちらの期待以上に驚いて頂いて、
「 なんでナベちゃんがこんなところに 」
「 そういうことだったんですか 」
と 私とは普段、普通にしゃべるのですが、相当、動揺したらしく敬語が混じってしまってました。^^
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ここまで劇的ではありませんが、最近こういうことが随分増えたと思います。いろんな会合や席に呼ばれることは、多い方だとは思いますが、話を少し聞けば、知り合いの知り合い、というケースは本当に多い。東京は狭いんですね。良い評判も悪い噂もすぐに広まるということか。 戒めよう。
伊井さん、伊藤さん、今度ともよろしくお願い致します。
# 私の妄想ですが、伊井さんと平先生って顔が似てますね。
投稿者 tatsuow : 18:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
自然暮らしの会 忘年会

先日、國明さんにお誘い頂いて國明さんが主催する「自然暮らしの会」 の忘年会に参加させてもらいました。楽しい雰囲気の会で、もう10年も継続しているそうです。笑いが絶えませんでした。
写真右に写っているのは、奇しくもこの日誕生日を迎えられた栗田さん。先日11/3に放映になったテレビチャンピオンのログハウス王選手権で見事優勝されて、 この日はその祝賀会も兼ねていました。テレビをご覧になった方も多いはず。國明師匠も豪雨の中、応援に駆けつけていました。
この会にはさすがにたくさんの方々がお見えで、國明さんには一人一人ご紹介頂きました。ご縁に感謝です。
投稿者 tatsuow : 03:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月24日
「清水國明 自然樂校」
「あかとーんーぼ、あかとーんーぼーの羽をとったらあぶらー虫♪」

かつて一世を風靡した「あのねのね」ですが、最近ひょんな事でその清水國明さんと親しくさせて頂いています。20代で芸能活動を極め、 30代はオートバイ、そして40代で自然暮らしに目ざめ、今後はこの自然暮らしをテーマに事業を興してIPOを目指す!ということで 「株式会社自然樂校」 を起業されました。詳しくお話しを聞く機会があったのですが、清水さん自身の「生き方」に共感するところ多く、 事業のスタートアップならお手伝いも出来るかと思って数ヶ月、スピードがついてきたところです。
富士山麓の河口湖は新宿から車で1時間程度とアクセスも良いので、すでに三回お邪魔しました。森の息吹にも癒されるのですが、 まずお試し頂きたいのはダッチオーブン料理です。この日は奥様方が団体でお見えでした。

ダッチオーブンというのはキャンプ料理では比較的ポピュラーなのですが、 清水さんが日本ダッチオーブン協会の代表と親しいらしく、渾身のメニューがいくつかあります。今日のメニューは「とりご飯」。 米を敷き詰めて鶏を二匹、塩こしょうに醤油+マル秘のタレで炊きあげます。

できあがりの写真を撮ってこなかったのですが、想像してみてください。 この鉄鍋ぶたを開けたときのむせ返るような香ばしい香り、しゃもじで鳥を崩してビールと一緒に一気に掻き込む!かーってな感じです。
清水さんは釣りやカヌーもこなすのですが、 森の中でもマルチプレイヤーで当日もチェーンソーカービングというパフォーマンスを見せて頂きました。 50kgはあろうかという丸太を押っ立てて、チェーンソーで彫刻を彫っていきます。けたたましいモーターの音、飛び散る削りくず、 なによりも削っている姿が艶っぽくも男らしい。普段はネクタイ閉めてるパパもこれができれば株が上がるってなもんです。 30分程度で作品ができあがります。ちなみに、樂校の方が教えてくれたのですが、「清水さん、いろんな方向から削るでしょ。で、 背中を向けてても誰が見ててくれてるかわかるみたいのなので、削っている間は注目しててくださいね ^^」。いやいや、 言われなくともこれ見ちゃいます。

清水さんは河口湖に移り住んで数年たつそうですが、 名誉町民にもなられていて河口湖町の依頼で講演を頼まれることもしばしば。 忙しい身でありながらどんなに少ない集まりでも顔を出してきたそうです。 そんなことを背景に河口湖町長や富士急ハイランドの社長さんもこの事業には心から賛同してくれて、協力をしてくれるそうです。
初めてお会いしたときに清水さんの「生き方」に共感したといいましたが、 一つ思い出した言葉があったので申し上げました。ヴァージンレコードのリチャードブランソンという冒険家でも有名な社長の言葉です。
「ビジネスマンに冒険を教えることはできないが、冒険家にビジネスを教えるのは簡単だ」
「お手伝い」なんて生意気なことを言いましたが、 よく考えると冒険人生を歩まれてきた清水さんに大きく教わるのは私の方かもしれません。 楽しんで関わらせて頂きたいと思います。


