2010年02月21日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
磯崎哲也事務所 磯崎哲也さん

磯崎哲也事務所<Tetsuya Isozaki & Associates>の磯崎哲也さんです。
西村あさひ法律事務所の中山龍太郎先生のご紹介でお目にかかり、実はこの日お会いするのは2度目です。私のこのブログでご紹介する社長さん等々は大抵は何年かお付き合いしたのちに、こっそりと写真の掲載許可を頂くのが多いのですが、今回は無理に私からお願い致しました。
この方、ビジネスブログの世界では「超」有名なアルファブロガーでいらっしゃって、かなりの数の有料メルマガ会員もお持ちのようです。私が今更ご紹介するまでもなく、ご存知の方はものすごくご存知と想うのですが、もしビジネスをされている方々でこのブログ「isologue(イソログ)」を知らないとおっしゃるのならば、悪いことは言いません、今日から熟読くださいマセ。
と、申し上げますのも磯崎さんのエントリはとても読みやすい。会計士で税理士というバックグラウンドも手伝って、そこをひとつの切り口にされているので、分析やツッコミが大変鋭くも、わかり易い。
必読エントリも上げればキリが無いのですが、例えば最近のこれ、
企業やらの財務/会計は社会的に見れば単独で存在するワケではなく、他と繋がってんだから、そこんとこちゃんと見て政策だせよ、トーシロだなぁ的なことをさらっと上品に述べられるあたりは秀逸です。
また、以前のアゴラへの投稿は、
映画「アバター」が社会に示唆すること(デジタルによるリアルの「代替」)
ワタクシ想わず、
@isologue 何と言う洞察力。たかが映画一本見ただけでここまで世の中を読み解けるものか。脱帽、正座、最敬礼。みなさん、必読です。
とtweetしてしまったんです。このエントリを読む前に、カミさんとアバターの宣伝を見て、「ハリウッドのこういうCGモノはもう見飽きたね。」的なことを言った記憶があり、全然ミルキも起こらなかったのですが、このエントリ読後はワクワクで早速映画館へ。なるほど、デジタルが代替する影響、大きいかも、すげぇな、と。
ということで、isologueは「ファイナンスやネットビジネス関係のブログです。」となっていますが、アバターエントリーにあるように、社会的時代的な変化を長期的視点からコメントされる等々もあり、何度でも言いますが、必読です、はい。
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この日は図々しくも、
「事務所拝見致したく!」
とご要望申し上げたところ、快諾頂きまして。上掲写真背景は磯崎さんの「知」の源泉たる ライブラリ。私も熟読した書籍もあったりして、なんとなく嬉しくなったり。私、完全にisologueオタクであります。^^
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そうそう、なんで私が磯崎さんのテキストに惹かれるか、風呂に入って考えていたんですが。
うーん、なんだろ。
最初に申し上げた、分り易くて読みやすいっていうのは必要条件なんでしょうが、もうひとつは磯崎さんの考え方のベースが「公平さ」にあるような気がしてるんですね、きっと。財務分析ってそういうもんだと言われればそれまでですが、これが私をオタクにする十分条件なんじゃないかと想います。
来週2/24は「起業を増やさナイト!」というイベントを開催されるご予定。ワタクシもお邪魔することにしてあります。みなさまもこの機会に是非。まだ若干お席があるようでした。
磯崎さん、これをご縁に末永くよろしくお願いいたします。
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投稿者 tatsuow : 08:37 | コメント (0)
2010年02月04日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
本日の写真 2010.02.04
鎌倉小町の諸星社長(右)と埼玉さん。諸星さんは110年続くお豆腐屋さんの6代目社長。
駅ビルに入っている鎌倉小町の直営店舗、なんとまあ豊富な品揃え。すべてお豆腐関連の商品です。
しこたま買って帰りました。店長も優しくてずいぶんおまけしてもらいました。店長、お世話になりました。
と、ついでに30年ぶりに鎌倉市は大船駅周辺をお散歩。当時通っていた代々木ゼミナールは町外れに今もありました。当時、お世話になりました。あんまり勉強してなくてすみません。
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投稿者 twitter/picasa : 23:59 | コメント (0)
2010年01月19日
[ 01 ホットでクールな社長達 | 02 私の仕事 ]
土佐龍馬・であい博〜人間国宝 濱田幸雄さんとのであい②〜

高知市中央から車で30分、この季節にして緑豊かな山々に挟まれてどこまでも凛と涼やかに流れる ”いの町” の清流、仁淀川。車から飛び降りて裸足になりたい衝動に狩られるこの川辺に、その方は静かに居を構えておられました。

穏やかに、朗らかに紫舟と我々を歓待してくださったのは、手漉き和紙の人間国宝 濱田幸雄さん、その人でした。高知県庁の方々の計らいでこの「であい」が実現しました。
お手元にあるこの和紙、ちょっとアップにしてみますが、感動しますよ。

写真で伝わるかなー?
本当に綺麗で暖かく、子どもがおもちゃに触れるように何度も何度も手触りを堪能しておりました、わたくし。
この後、巨匠の作品が展示してある場所へいくのですが、ほんとにこんなものに触れられるとは・・・。みなさま、ちょっと覚悟してご覧くださいませ。

ほいで、

と、来たと想ったら、

・・・。・・・。・・・。本当に美しい。何時間でも見入ってしまう美しさでありました。

展示場の隅に飾ってあった巨匠の現役時代の写真でありますが、これが「人間国宝の技」です。一粒の気泡も混ざらぬ波は手漉き和紙づくり60年の年輪を感じさせます。・・・素晴らしい。

晴天に恵まれたこの日、このような素敵な「であい」が ありました。
紫舟も刺激を大いに受けて帰ってきたようです。なにかコラボ作品が生まれてご縁を紡いでいくことができると本当に素敵な事だと想います。
濱田巨匠、ありがとうございました。また、遊びにいきますのでいつまでもお元気でいてください。
