2009年07月04日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
世界で一番受けたい授業 〜篠原先生登場〜

先週放送の人気番組、「世界で一番受けたい授業」。
何気なく見ていたら、なんと長崎大学、医学部の篠原一之教授ご登場。
これで確か2回目のご出演ですね。おめでとございます。
人気お笑い芸人のはんにゃの横で、堂々とした白衣姿。

この日の放送内容はもちろん「におい」に関するモノでして先生の研究の真骨頂であります。
男性タレントのにおいを付けたシャツを女性出演者が嗅いで、その好き嫌いを遺伝学的に判定する、というもの。趣旨は、
「遺伝学的に『遠い』異性のにおいを、『良いニオイ』だと感じる。」
というものでした。
逆に言うと、遺伝学的に一番近い存在である父親のニオイを娘は最も『臭い』ニオイだと感じるということでありました。
加齢臭の影響はもちろんある一方で、娘が『お父さん、臭い!!』と罵るのも、血が繋がっている証左だと、部分的には安堵してもよろしいということでしょうか。
篠原先生、楽しい授業ありがとうございました。また、上京の際には是非ご連絡下さいませ。
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(篠原先生の書き下ろし、この書籍も妊娠女性は楽しく読めます)
投稿者 tatsuow : 08:02 | コメント (0)
2009年06月26日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
日本を元気にするNPOのつくり方

民主党のいちむら浩一郎代議士です。
右のお二人は以前ご紹介した小川さんと金野さん。この方々とのお話が実に面白い。以前いちむら先生に頂いたこの書籍。
いちむら先生は、
「(財)松下政経塾生時代、米国ピッツバーグ、ワシントンDCにて研究・調査活動。NPOに出会い、「NPO法」制定の志を立て帰国。」
帰国されたのが、1980代終わりのこと。その後、選挙に初当選されてからもずっとこのNPOに拘って、活動をされてこられました。議員活動を含めて20年以上の活動ですね。
昨年、公益法人改革がなされたのはあまり一般に知られていないかもしれません。しかし、これはかなり「使える」改革だったんです。

この図は上記書籍に出てくるものを若干手直ししておりますが、趣旨は一緒です。現在の公の仕事はほぼ官製団体に独占されている状態でして、特定非営利活動法人もありますが、認可制度なので、なかなか不自由であります。
上記のピンク色ゾーンは、世間でよく言われる霞ヶ関・虎ノ門にあるお役所配下の天下り組織だと想われるかも知れません。これらは「営利」のような「非営利」のような。すこしわかりにくい。ちょっとグレー感漂う、とよく言われています。
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書籍の中でも紹介されていますが、今回「東京コミュニティー財団」が設立されました。小川さんが、代表理事になり、金野さんといちむら先生は評議委員に任命されています。この団体が公益法人改革後の認定申請第一号で、「公益財団法人」に認定されているんです。今まで活動実績がなく、新法下で新設された一般財団法人として初めて公益認定を受けたとのことです。改革後の公益法人は上記図のグリーンゾーンに分類されるのかな。
で、対になるのは「一般財団法人」なのですが、「一般」と「公益」とどう違うのかというと、今回の公益法人改革で最もフォーカスされるべき、寄付金税制なんです。
公益法人に対する寄付は、法人・個人ともに優遇措置があるのですが、個人で言うと、
「寄付金額マイナス5千円が寄付金として認定され、上限40%の所得控除がなされる。」
ということです。確定申告の人も年末調整の人もみんな。
で、東京コミュニティー財団は財団内に公益基金を設定してくれます。いちむら先生は一橋大学ご出身なので、同大学に関する奨学金基金を設定して、寄付をされるケースを書籍の中でも語られています。
私がもし、寄付をするとすると「東京加圧トレーニング健康基金」などとして老人ホームなどにトレーニング器具を寄付する、なども出来る訳です。
で、寄付金は所得控除される。
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大きな改革だと想いますが、いちむら先生はこう続けます。
「これで、国の形を変えることに彩りを添えることが出来ると想います。
理想的には寄付金の所得控除ではなく、税額控除ですね。」
とのこと。
税額控除がもし実現されたらこれは大変なことです。
「私は今年『東京加圧トレーニング健康基金』に寄付したから、払う税金はゼロなのよね。」
と、いうことが起こってきます。
皆さんが税務署に払っている税金は誰かがその使途を決めているわけですが、ほぼ自分でその使途を決めることができる。「公の仕事」を担う民間団体にお金が流れ始めると、国の形が本当に変わります。
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また、今回の公益法人改革でいちむら先生が「コペルニクス的大転換」と評されているのが、財団の保持財産下限が大幅に下がったこと。これは昨年から私も興味津々で調べておりました。これまでは3億円程度?と言われていた金額が3百万円に下がったんです。
ですので、かつての有限会社をつくるようなノリで設立可能です。もちろん、「公の仕事」を設定しなければなりませんが、これは本当に大きな意味を持つと想います。
ということで、ちょっと長くなったのでこの辺りで止めますが、政治的に暗い話題の多い昨今、将来に希望の持てる酒の席でありました。
いちむら先生、今後ともご活躍期待しております。季節柄ご自愛下さいませ。
加圧トレーニングもやりましょう。
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投稿者 tatsuow : 10:32 | コメント (0)
2009年06月10日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
ヨガワークス 綿本哲社長

ヨガワークス 綿本哲(わたもと さとし)社長です。
ヨガにいそしんでいる人に「ワタモト」さんというとほぼ100%、
「知ってる!」
と、答える程有名。
というのもヨガ一家のご出身で、お父上はテレビ出演も幾度となくされた有名なお方。日本でのヨガの第一人者といっても良いほど。日本ヨーガ瞑想協会名誉会長とのこと。
また、綿本社長の弟さんはヨガ関連の著が30冊を超える綿本彰さん
。こっちのワタモトさんを「知ってる!」ということなのでしょうが、ワタモト一家ブランドが浸透しているのは間違いありません。
そういう家庭で育ったらしいのですが、一度は会社勤めもされて、なんとその時はロケットの設計に従事されていたそう。天は二物を。
ということで、健康産業に従事するお仲間であります。綿本さん曰く、
「ヨガって『生き方』なんですよ。」
ヨガに勤しんでいるみなさん、そうなんですか?^^ 合掌。
綿本さん、今後ともよろしくお願いいたします。