2008年11月22日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
SIDE TWO 平山さん

六本木の知る人ぞ知る業界Bar, SIDE TWOのオーナー、バーテンダーの平山さんです。
もう、10年くらい前からのお付き合いです。
実は一旦このバーからあの二期倶楽部に移ったりしてしばらく姿が見えないこともありました。
が、二期からさらに移って、汐留のとあるお店にいたときに、SIDE TWOの ” 馴染みのお客さん " とバッタリ。同じビルの上層階のテナントだったそうで。
それがご縁でいろいろお話しが進んで、またこのお店に戻り、営業権を買い取ったそうです。で、その時の " 馴染みのお客さん" というのが、他でも無い、ミラクルリナックスの佐藤さん。(写真右)いまでは共同オーナーになっているそうです。

写真左は、この日のお祝いの席でバッタリ。藤村さんです。ご無沙汰しております。
この日は " 新オーナー " 陣になってから1周年ということで 10数名しか席がないこのカウンターのお店に述べ80名程度がお祝いに訪れたそう。おめでとうございます。
六本木交差点にほど近いこのお店、ちょっと良い風情の入り口、看板です。

帰宅前に一杯引っかけて「仕上げ」に寄らせて頂く感じでしょうか。IT業界では結構な重鎮もお店の常連です。
平山さん、また今後とも末永くよろしくお願い致します。
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投稿者 tatsuow : 11:25 | コメント (0)
2008年11月12日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
タニタヘルスリンク 坂井社長

タニタヘルスリンク 坂井康展社長です。
加圧トレーニングに関わってからですが、いろいろやり取りさせていただいております。
坂井 康展[ さかい やすのぶ ]
ニューヨーク州立大学卒業後、アクセンチュア株式会社で6年間コンサルティング業務を経験し、2006年に株式会社タニタに入社。体脂肪率10.8%(07年10月現在)
と、プロフィールがここのサイトにありましたね。
実は加圧トレーニングも夏の終わり頃から始めて頂いています。最近ではゼノアのPCCSクラブのマラソンチームにも参加して頂いております。体脂肪率10.8%って。カンパニーアスリートですね。
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さて、私もみなさまにおすすめしている同社の「からだカルテ」ですが。
IT業界では「SaaS」という言葉があるのをご存じですか。「サーズ」と発音します。Software as a Serviceの略称です。こういう意味。
簡単にいえば。箱に入ったCD-ROM買ってインストールするんじゃなくて、Google Mapみたいにネットのあちら側のシステムを有償無償でつかいます、ってことです。乱暴に言うと。
で。
坂井さんのところは、これをHardware、つまり体組成計をベースに実現したってことですね。Haasってあんまり聞きませんけど。
「からだカルテ」は24ヶ月で体組成計の分割払いをしているように感じるかもしれませんが、一方でその間に「からだカルテ」に自分の体組成データが蓄積されています。つまり一度始めると非常にやめにくい。で、25ヶ月目からは300円/月程度で利用します。
メーカーとしては、製造製品以外の ” サービス ” で課金ができる。ユーザーとしては自分自身でExcelなんかで記録、集計する必要がない。結果として会社は付加価値的、継続的収益を上げることができて、ユーザーは健康管理が定量的、継続的にできる、というモデル。
私は前のモデルから3年以上のデータをいまや「からだカルテ」に預けていますが、これがかなり重宝。やめにくい、と言いましたが、もはや やめたくないんです。
このあたり、Win-Win設計に、非常に絶妙なサジ加減を感じるんですよねぇ。素晴らしい。
坂井さんもコンサルファームにいた頃にこのお話しを聞きつけて、転職し、自分で事業計画を興し、そうこうしているうちに社長就任。気合い入ってます。
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私も加圧トレーニングに関わって、みなさまの健康維持に微力ながらお手伝いをさせて頂きたいと想っております。これはライフワークになりそうであります。
そう言う意味で、坂井さん、長いお付き合いになると想います。今後とも末永くよろしくお願いいたします。
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投稿者 tatsuow : 23:19 | コメント (0)
2008年11月01日
[ 01 ホットでクールな社長達 ]
ゼノア 五十嵐社長

ゼノア 五十嵐社長です。
ゼノアは皆さんにもご利用いただいている加圧トレーニングウェアのメーカーです。
五十嵐さん、いつもお世話になっております。
スキーウェアメーカーとして有名なフェニックスを率いていらっしゃったのですが、今般は野球用品で有名なゼット社を株主に迎え、加圧ウェアといくつかの製品をもってMBOを果たされました。おめでとうございます。
ご存じの方はご存じと思いますが、フェニックス社は2004年に産業再生機構の支援を受けることになり、オリックスをスポンサーに迎えることに。
現場に入ったことがある方には想像が付くと想いますが、再生の現場というのはいろいろな思惑が錯綜するいろいろなプレイヤーが入ってきます。フェニックスではトップセールスだった五十嵐さんもずいぶんとご苦労されたと想われます。
上記写真のとおり、明るく話されるので、ともすると聞き流してしまうこともあるんですが、ふと気がつくと重い言葉を使っておられる場面も。
五十嵐さん、今後とも末永くよろしくお願いいたします。